【18】普通のバイトじゃ間に合わない。

普通のバイトじゃ間に合わない。
大学生活を 謳歌できない。
なら、こうするしかない。

現在は、「大学時代」を書いています。

 

▼四葉ストーリーの「大学時代」記事一覧

【15】大学1年。実家から通学したけれど。
【16】大学2年。仕送りは一切いらないから。
【17】2番めの彼氏。初めての愛される喜び。←前回
【18】普通のバイトじゃ間に合わない。左矢印今回
【19】短時間高収入の代償。←記事を1つ増やしました

【20】心と体はだませない。努力にも限度がある。

 

演劇と彼氏は、
どうしても あきらめたくない。

以下の記事で書いたように、
私は、大好きだった
「演劇サークル」「彼氏との時間」だけは、

どうしても、あきらめたくなかったのです。

 

 

 

「お金ないからあきらめる」は絶対イヤ。

そして、高校進学の時のように、
「お金がないから、あきらめる」は、
もう絶対にイヤ!と思っていました。

▼詳しくはこちら

 

大学進学、大学生活だけは、
あきらめない。

だから、大学進学・大学生活については、
以下の記事のような取り組みを、
一生懸命 行ってきた訳です。

 

 

親への説得。
なるべくお金が掛からない方法の選択。
奨学金や授業料免除の利用。

それを叶えるための、勉強の努力。

アルバイトをすること。

・・・等々。
大学だけは あきらめたくなくて、
出来ることをやってきました。

あきらめざるを得なかった人たちも。

ちなみに、
大学進学や大学生活については、
「お金」を理由に
あきらめざるを得なかった人。
まさに「苦学生」という人も、

たくさん存在します。
カウンセリングのお客様からも、
「お金がないから、進学をあきらめた」

「お金がないから、
バイトと学業だけで精一杯だった」

このような声は、いくつも聴いてきました。

「あきらめる」が正しいとか、
「あきらめない」が正しいとか、
そんな正解は ありません。
ただ、その人によって、
家庭環境、事情、性格などから、
取れる「選択肢」が、異なるだけ。

他人が、その選択を
とやかく言う話ではないと思います。

私の選択は、
「あきらめない。何だってやる」だった。

私は、強欲な人間なんだと思います。

「サークルもやりたい」。
「下宿もしたい」。
「彼氏との時間も失いたくない」。

まわりの同級生たちが、
当たり前のように
大学生活を謳歌しているのに、

どうして 私だけ、
「お金がない」を理由に、
あきらめなくては
    いけないのか?
納得がいかなかったのです。
お金の苦労なんて全くせず、
親に、車まで買ってもらっている
”おぼっちゃん”、”お嬢ちゃん”もいるのに。

私は、親のスネをかじらず、

自分が頑張る形で、
お金を作ろうとしているのに。
どうして、それが、いけないのか。

前から気になっていた、
短時間高収入のアルバイト。

自分が納得してやるんだから、
いいじゃない。

大好きな彼氏に黙って、

そんなバイトをすることは
気が引けるけど・・・。
でも そうじゃないと、
演劇と 彼氏との時間を作れない。
彼に心配を掛けたくないから、
相談する訳にはいかない。

これしかもう、方法はない。
若い私には、まさに、
それしか選択肢が浮かばなかったのです。

 

最初は「1ヶ月だけ」のつもりだった。

最初は、夏休みの1ヶ月だけ、

のつもりでした。
彼と会う時間もガマンして、
1ヵ月だけ、集中してお金を稼ごう。
「ふつうの居酒屋で、
急きょ臨時勤務をすることになった」。
そんな風に、周りには伝えました。
そして、実際に行ったのは、
キャバクラのような所。

とにかく1ヵ月、ほぼ毎日出勤しました。

意外と、指名も取っていました。

「1ヵ月という期間限定」の出勤でしたから、
その希少性が、
売りになったのかもしれません。
こうして私は、
この1ヵ月で、まさに
高収入を得ることができたのでした。

 

・・・長くなったので、

当初 1つの記事にする予定だったのを、

2つに分割しました。

 

続きは、こちらの記事で。↓
【19】「短時間高収入の代償」
 

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【15】大学1年。実家から通学したけれど。
【16】大学2年。仕送りは一切いらないから。
【17】2番めの彼氏。初めての愛される喜び。
【18】普通のバイトじゃ間に合わない。左矢印今回
【19】短時間高収入の代償←記事を1つ増やしました

【20】心と体はだませない。努力にも限度がある。

 

 

四葉凛子(よつばりんこ)

四葉凛子(よつばりんこ)

まずは自分をととのえる。アイバランス四葉凛子です。公認心理師、シニア産業カウンセラー、トラウマ療法「SE」認定プラクティショナーです。

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