【23】教員2年目。彼との別れ。周囲との交流。

仕事だけ、彼との付き合いだけじゃ、
ダメなんだなぁ。
友達や、職場の人たちと
交流することも、大切なんだなぁ。

仕事と彼氏だけの日々

前回の「教員1年目」の記事で、
私は、最初から理想通りなんて無理なのに、それを実践しよう、でも出来ない!と
もがいていたことを書きました。

しかも 1年目の私は、
周囲の先生たちに相談したり、
交流する時間を取ったりすることも、
あまり 出来ていませんでした

1人で分からないことを抱え込んで、
ただガムシャラに、
教育書だけを片手に、
頑張ってしまうタイプでした…。

ちなみに、周囲の先生たちと
あまり交流が取れなかったのには、
別の理由もありました。

大学時代から付き合っていた彼と、
遠距離恋愛をしていたのです。

▼彼のことを書いた記事はこちら

たまの休みの日は、
せっかくの先生たちのお誘いを断って、
片道3時間をかけ、
会う時間を作っていました。

本当に、「仕事」と「彼との付き合い」、
その2つをこなすだけで
精いっぱいの毎日になっていました。

彼との別れ

でも、教員2年目となり、
そのような生活にも、終止符が打たれました。
6年以上付き合っていた彼と、別れることになってしまったのです。

付き合いが長く、遠距離にもなり、
正直マンネリなどは感じていましたが、
私は、結婚することも考えていました。

ですが、彼は赴任先で別の新しい出会いを見つけてしまい…。
結局、裏切られる形となりました。

私はものすごくショックで、
一時は、夜も眠れないくらい、
精神的に不安定になりました。

だけど「裏切り」と言えば、
私だって大学時代、彼と付き合いながら、
水商売のバイトなどをしていた訳です。

そのやましさや秘密を抱えながら
彼と結婚しても、
やっぱり、無理だったかも知れない・・・。

後から、そう思うようになりました。

彼との別れは、
当時の私には とても辛かったし、

一時は恨んだ時期もありましたが、
今では、青春時代を一緒に過ごしてくれたことに、感謝をしています。

周囲の先生たちとの交流

彼と別れたことをきっかけに、
私は、これまで おろそかにしていた、
先輩の先生方、同僚の先生方との
付き合いを、積極的にするように
なりました。

特に、年齢が近い独身の先生たちとは、
一緒にご飯を食べたり、
休日のお誘いにも乗ったり、
楽しい時間を過ごすようになりました。

▼理科の実験研修だったかな?

また、教員2年目の私は、
「2年生の担任」をすることになったのですが、
そこで一緒に組むことになった学年主任の先生が、
とても面倒見の良い、尊敬できる先生だったのです。

遠慮がちな私にも、その先生はどんどん声をかけてくれ、
一緒に活動を考えてくれ、たくさんのサポートをしてくれました。

そんな先生方との交流、サポートに恵まれ、ようやく私は、
「教員としてやっていけそう。頑張れそう。」
そう思えるようになりました。

▼生活科の授業で。

仕事だけ、彼氏だけじゃダメ

この時の経験を通して、
私は、改めて学ぶことができました。

1人で仕事を抱え込んで、
1人で頑張ろうとするのではなく、

周りの人に相談すること。
経験があり、信頼できる先輩に、
質問したり、真似したりして、
教えてもらう
こと。

そして、
「仕事だけ、彼氏だけ」に
なっているのは良くない

周りの人たちとも、
ちゃんと交流すること。
つながること。
そんな時間も大切にすること。

そうでないと、視野が狭くなって、
バランスも悪くなって、
やっぱり、良くないんだなぁ…。

そんなことを、遅まきながら
実感できた、教員2年目だったのでした。
次回は、婚活に励んだ内容を書きたいと思います。

▼次回の記事はこちら

アイバランス四葉

アイバランス四葉

まずは自分をととのえる。アイバランス四葉です。公認心理師、シニア産業カウンセラー、トラウマ療法「SE」認定プラクティショナーです。

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