【4】幼稚園~小学低学年の安定期。

心理カウンセラーの
四葉凛子(よつば・りんこ)です。
自分の生い立ちを振り返る、
クローバー四葉ストーリークローバーを書いています。

子育てに悩むお母さん。
生きづらさを抱える人。

そんな人たちに、少しでも役立つ情報が書ければと願い、書いていきます。

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今回は、5~8歳頃のわたし

記事更新がゆっくりで恐れ入ります。あせる

今回は、5~8歳。
幼稚園入園から小学校低学年まで
自分を振り返りたいと思います。

実は、この4年間「だけ」は、
わが家は経済的に、
とても安定した、恵まれた状態になっていたんです!
 

幼稚園の頃のわたし

私は、2年保育の幼稚園に行っていました。

▼幼稚園入園時のわたし。3つ下の妹と。

 

私は当時 母のことを、
「ママ」と呼んでいたそうなんですが、

幼稚園の先生が私に、
「ママと呼ぶのはおかしい」と、
言ったらしいんですね。

それで私は、
昨日までママと呼んでいたのに、
急に母を、「お母さん」と呼ぶようになったらしいです。
(私は覚えていないのですが)

怪訝に感じた母は、その理由を私に聞いて、
そんなの余計なお世話!
別に言うことを聞かなくてもいいと、思ったらしいです。

でも私は、それ以来キッパリ
「ママ呼び」をやめてしまったといいます。

この辺りのエピソードを聞いても、
私は、

 

親や先生に言われた事は、
ちゃんと聞くべき

こういう思いが、
強かったんだなぁと思います。

 

父の飲食店経営、経済的安定。

前回までの記事で、私が0~4歳の間、
父の仕事や家計が
安定していなかった話をしました。

ですが、先にも書いたように・・・

私が5~8歳くらいの期間”だけ”は、
我が家は 経済的に、
とても安定した、恵まれた状態に
なっていた
んです!

転職が続いていた父は、私が5歳の時、
当時大変流行っていた、
ある全国チェーンの飲食店と
フランチャイズ契約して、
経営することになりました。

その飲食店が、大変繁盛したんですね。

さらに、当時

インベーダーゲームが大流行しました。
(同世代の人は、ご存知かしら?)

 

父の飲食店には、そのインベーダーゲームも
設置してあったので、
そちらの売り上げも大きかったようです。
 

▼こういうゲーム機、ご存知ですか?

1/12 スペースインベーダー テーブル筐体 プラモデル

 

実家にいた頃、家族旅行や外食等は
ほとんど行ったことがなかったのですが、
この4年の間だけは、それがあったことを、

うっすら覚えています。

小学1年生からは、
習字
とピアノ
も習わせてもらえました。

(でも、ピアノは小学3年生で
 やめてしまいました。

 習字は、高校1年生まで続けたので、
 その後、国語の教員資格を取る時に
 役立ちました。)

また、自宅は平屋だったのですが、
私が小学2年生の時に2階を増築して、
子ども部屋も与えられました。

▼ピアノを練習している私。小学2年生。

 

それまで、家計のやりくりに苦労していた母にとって、
このV字回復は、どれだけホッとするものだったかと思います。

・・・ただこれも、私が小学3年生の時の2つの出来事を境に、雲行きが変わり、また、経済的に厳しい生活に戻ってしまうんですけどね…。

※きっかけとなった2つの出来事はこちら

ちなみに私は、
自分が物心がついてきた頃に、一瞬だけ、
上のような贅沢な生活を味わってしまった、
甘い汁を吸ってしまった
ことは、
良かったのかな、悪かったのかな、
と微妙に感じています。

よく、生活レベルを一度上げたら、
それを元に戻すのは難しい、
なんて言うじゃないですか。

私も、物心がついてきた頃に
それを味わってしまったから、
その後のギャップに、
余計に、不満やストレスを感じてしまった

のかも知れない、と思っています。

 

小学校低学年の頃のわたし

この頃は、家計や、母の気持ちに余裕があったからなんでしょうか。
自宅で、いろいろな動物を飼うようになりました。

5歳の時に猫を飼い始め、その後おばあちゃんの家からもらった、チャボも飼い始め、ウサギとか金魚とか、なんだか色々な動物を当時は飼っていました。

▼6歳の時。飼い猫ゴローと。

 

毎日ウサギの餌として、近所の空き地に草取りに行っていたことを思い出します。

また、近所に同世代の子どもや友達がいっぱいいた(なんせ、第2時ベビーブーム世代)ので、男女関係なく、鬼ごっことか、お人形さん遊びとか、ままごととか、結構遊んでいたなと思い出します。

こうやって思い出すと、

・習い事をさせてもらったり、
・動物と触れ合ったり、
・近所の友達とよく遊んだり、

当時は、すごく健康的な、子どもらしい時間を過ごせたんだなぁと思います。これは、とても有り難いことだったと、感謝しています。

大人になって、
教育学とか心理学とかを たくさん学んで、

この時期の子どもにとって、
自然や動物と触れ合ったり、
お友達と遊んだりすることが、

いかに重要なことなのか。
心身の健全な発達に欠かせないものなのか。

くり返し、くり返し、学びました。

実際、自分の子どもを育てても、
カウンセリングで、たくさんの方の経験談を聞いても、そうなんだな、と実感します。

これからのお母さんたちには、
早期教育とか習い事よりも、
そんな遊びとか、ふれあいとか、
こちらを大切にしてあげてほしい
です。

▼こちらはイメージ画像

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

私の幼稚園~小学低学年くらいは、

比較的平和に、

こんな感じで、過ごすことができました。

 

 

投稿者プロフィール
メンタルサポート・アイバランス
 四葉凛子(よつば・りんこ)

・公認心理師。
・トラウマ療法「SE™」
認定プラクティショナー。
・2006年の開業以来、
約1万件の相談に対応。

心の安定に必要なのは、
アタマ、カラダ、ココロのトータル調整。
目の前の問題解決は もちろん、
背景にある「根本原因」に注目し、
アプローチします。

詳しいプロフィールはこち

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四葉凛子(よつばりんこ)

四葉凛子(よつばりんこ)

まずは自分を満たし、ととのえる。アイバランスの四葉凛子です。公認心理師、シニア産業カウンセラー、トラウマ療法SEの認定プラクティショナーです。

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