セルフコーチングその2

セルフコーチングその2

自分の「課題」、自分の中にある「答え」を探すために、
セルフコーチングすることを、昨日の記事で、おすすめしました。

今回は、セルフコーチングを進めるにあたって、
私が気が付いたちょっとしたポイントを書きますね。
(何せ勉強中ですので、偉そうなことはまだまだ言えないのですが。(^^;))

  • 自分のことだから、分かっている事は多いんだけど、
    あえて質問して、あえて、それに対する答えを考える。

    →自分の思いや問題点が、明確になってくる。
  • あくまで、相手(自分)を否定しない。
    →自分を責めるのではなく、とにかく思いや事実を確認する。
    「批判や評価はしない」というのが、コーチングの基本。
  • 事柄よりも「人」に焦点をあてて、相手(自分)がどう思っているのか、
    どうなりたいと思っているのかを、確認していく。

    →細かいディテールよりも、本質の部分、
    自分自身はどう思っているのか、という部分にフォーカスする。
  • ここが問題点だな、と直感するところがあったら、
    そこについて、どんどん掘り下げて訊いてみる。

    →コーチングにおいても、「直感」は大事で、意外と核心を突いていると言います。
  • 話している(書いている)うちに、自分でもいろいろ気が付いてくるものなので、
    その「気が付いたこと」を逃さずに、さらに明確にするような、
    質問やフィードバックを重ねる。

    →自分の中にある「答え」や「本質」は、そこから生まれるもの。
  • 問題解決のための行動が見えてきたら、それを実際の行動につなげるような、
    背中を押すような質問やフィードバックをしていく。

    →「いつから、それを実行しますか?」
    「何を準備すれば、それが出来そうですか?」など。
    まさにこのあたりが、コーチングらしい部分。
  • セルフコーチングの中で、自分自身に、いい所やいい発言を発見したら、
    もうひとりの自分が、それについて、どんどん認め、どんどん褒めてあげる。

    →「認める」「褒める」は、コーチングにおいても、
    自分自身の自信を高めるためにも、とっても大事なこと。
  • 最後に、要点をまとめるような質問をして、
    自分が明確な行動に動けるよう、しっかりと促す。

    →〆切や約束をしっかり設ける。
    でないと、問題解決に進めない。コーチングにもならない。
  • 私の場合は最後の最後に、一方の自分が、一方の自分自身を励ますような、
    褒め言葉やエールをたくさんかける。

    →自分を認め、励ます作業って、本当に大切だと思うのです・・・。

こんな感じです。参考になると嬉しいのですが・・・。

 

アイバランス四葉

アイバランス四葉

まずは自分をととのえる。アイバランス四葉です。公認心理師、シニア産業カウンセラー、トラウマ療法「SE」認定プラクティショナーです。

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