夫のために稼ぎたい。その3

出版チャレンジ

1記事で済ませるつもりが、「その3」まで突入してしまいました…。

さすがに、今日の記事で 区切りをつけます。(^^;)
私が出版したい理由、記事一覧はこちら
【理由1】自分のためにまとめたい。
【理由2】役立つ誰かに届けたい
【理由3】 夫のために稼ぎたい。
夫のために稼ぎたい。その2
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夫のために稼ぎたい。その3

ガッツポーズ

前回の記事で、夫がお母さんを
白血病で亡くした経験があることから、

骨髄提供のドナーになったり、
医学や薬学に大変関心があったりすることを書きました。

(そういえば、献血も メチャクチャやっています。
趣味か?と ツッコミたくなるほど。)

そんな背景がある夫が、言っているんですよ。

「子どもたちが無事、大学や専門学校を卒業したら、
(つまり、そこまではしっかり、わが家の家計を支えようと思ってくれている)
できれば 早期退職をして、できれば 薬学の勉強がしたい」

そして冗談ぽく、私に
「稼げるようになって♪自分を養って♪」
と言うわけですよ。

・・・どうしてそれを、
「荒唐無稽」だと、
一蹴することができましょうか。

私だけが、学校教員の仕事を辞められて、
こうして、やりたいこと、好きなことをさせてもらっている。

それなのに
「あなたの夢は あきらめて。」
「あなたは ずっと大黒柱でいて。」

・・・だなんて、
そんなこと、私は 絶対言えません。


確かに夫が、
薬剤師になれるかどうかは 分かりません。

だけど私は、
夫が目指したい道を、
そのまま 目指させてあげたい。
かつて、夫が私に、そうしてくれたように。

今度はわたしが、夫を支えたい

だから 私は、
夫のために、
稼げるようになりたい

のです。

夫が早期退職をして、薬剤師の勉強ができるように。
今度は私が、大黒柱になりたいのです。

そのために、茨城近辺だけでなく、
全国の悩んでいるお母さんたちと、
繋がれるようになりたい
と思っています。

特に今、新型コロナウィルスの問題が起きて、
対面のカウンセリング営業だけでは
限界がある
ことが、はっきりと分かりました。

夫のことがなければ、
今までの仕事のやり方でもやっていけますが、
「大黒柱」になるためには、
やはり、今までのやり方では間に合いません。

だから、
「出版」
「オンラインでのカウンセリング」
「オンラインでのメンタルプログラム」
など、新しい形のサービスを充実させて、

今度は私が、
夫の夢を
サポートできるようになりたい。

そのための第一歩。
そのための、出版チャレンジなのです。

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【理由1】自分のためにまとめたい。
【理由2】役立つ誰かに届けたい
【理由3】 夫のために稼ぎたい。
夫のために稼ぎたい。その2
夫のために稼ぎたい。その3

 

四葉さわこ

四葉さわこ

公認心理師。愛着トラウマが専門。カウンセリングルーム「アイバランス」代表。

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