2006年11月16日

自分の「課題」、自分の中にある「答え」を探すために、
セルフコーチングすることを、昨日の記事で、おすすめしました。

今回は、セルフコーチングを進めるにあたって、私が気が付いた ちょっとしたポイントを書きますね。(何せ勉強中ですので、偉そうなことは まだまだ言えないのですが。(^^;))

 

  • 自分のことだから、分かっている事は多いんだけど、あえて質問して、 あえて、それに対する答えを考える。
    → 自分の思いや問題点が、明確になってくる。

 

  • あくまで、相手(自分)を否定しない。
    → 自分を責めるのではなく、とにかく思いや事実を確認する。 「批判や評価はしない」というのが、コーチングの基本。

 

  • 事柄よりも「人」に焦点をあてて、相手(自分)がどう思っているのか、どうなりたいと思っているのかを、確認していく。
    →細かいディテールよりも、本質の部分、自分自身はどう思っているのか、 という部分にフォーカスする。

 

  • ここが問題点だな、と直感するところがあったら、そこについて、 どんどん掘り下げて訊いてみる。
    →コーチングにおいても、「直感」は大事で、意外と核心を突いていると言います。

 

  • 話している(書いている)うちに、自分でもいろいろ気が付いてくるものなので、その「気が付いたこと」を逃さずに、さらに明確にするような、質問やフィードバックを重ねる。
    →自分の中にある「答え」や「本質」は、そこから生まれるもの。

 

  • 問題解決のための行動が見えてきたら、それを実際の行動につなげるような、 背中を押すような質問やフィードバックをしていく。           
    →「いつから、それを実行しますか?」
     「何を準備すれば、それが出来そうですか?」など。
      まさにこのあたりが、コーチングらしい部分。

 

  • セルフコーチングの中で、自分自身に、いい所やいい発言を発見したら、もうひとりの自分が、それについて、どんどん認め、どんどん褒めてあげる。
    →「認める」「褒める」は、コーチングにおいても、自分自身の自信を高めるためにも、とっても大事なこと。

 

  • 最後に、要点をまとめるような質問をして、自分が明確な行動に動けるよう、しっかりと促す。
    →〆切や約束をしっかり設ける。でないと、問題解決に進めない。 コーチングにもならない。

 

  • 私の場合は 最後の最後に、一方の自分が、一方の自分自身を励ますような、褒め言葉やエールをたくさんかける。
    →自分を認め、励ます作業って、本当に大切だと思うのです・・・。

 

こんな感じです。  参考になると嬉しいのですが・・・。