前向きになる、元気になる、ポジティブ思考になる。

そのために、「メンタル(心)」に取り組むだけじゃ、ダメなのよ。


 カラダ、大事。

 すごく大事。

 

「カラダ(身体)」や、「生活習慣」の 健康を抜きにして、
メンタルの健康は語れない。

 

私も、かつては
「身体の健康? もちろん大切だろうけど~。」
と、漠然と思っているくらいだった。
優先順位が、二の次だった。

 

だけど今では、カウンセリングに来るお客様たちにも、よく言っている。
カラダの大切さ、健康の大切さ。

睡眠。

食事。

身体を動かすこと。

姿勢や生活習慣。
 

そこのバランスが取れていないのに、
「気合い」や「ものの見方」だけで、ストレス・レスになろうだなんて、甘すぎる。

 

思えば、私のカウンセリングの勉強も、以下のような遍歴をたどってきた。

(自他の)悩みを解決したい

心理学を勉強しよう

ものの見方(認知)にアプローチしよう

分かっていても出来ないことがあるぞ

感情、トラウマにもっとアプローチすべきだ

フォーカシング、ゲシュタルトなどの心理療法だ。

SE(ソマティック・エクスペリエンス)という
身体志向心理療法もあるぞ

メンタルやトラウマの問題に、
カラダの生理的反応、神経の問題を無視できない。
むしろ、そちらの方が大きいのでは。

カラダの健康や 生活習慣の影響の大きさ。
タッチや温かさ、安心感などの影響力。
東洋医学的な、身体全体のつながり、バランスを
大切にする考え方の重要さ

≪↑今ココ≫

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ハンドルネームや 屋号にもするくらい、
「バランス、バランス」言っている私だけど、
バランスって、ほんとうに大事!

アタマと、カラダと、ココロのバランス。

 

そしてこの中で、
「カラダ」の重要性が、ハンパないと実感してきたところ。

 

マクロビのように、ストイックに健康を求めるやり方は苦手だけど、

自分のカラダの声を聴いて、

今の自分にできる範囲で、

心地よい、

バランスのよいあり方を探る。

 

快眠、快食、快便。
気持ちよくお風呂に入る。
適度な運動や休息を心掛ける。

そんなことでいいのだ。


 

メンタルに悩んでいる人たちに、改めてお伝えしたい。

いま一度、

「カラダ」や「健康」の大切さに、立ち戻ってもらいたい。

そこが安定するだけでも、本当に、全然違うから。


 

【おまけ】
最近は、以下の著者、永井氏が提唱する健康法やセルフケアが気に入って読んでいます。
著書も良かったのですが、この方が発行しているメルマガなどの内容が、かなり深い。
無理なくバランスの取れた方法を、「分かりやすく」伝えて下さっているので、なかなかいいです。

1日1分で人生が変わるおなかもみ上げ
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