2007年6月17日

先週は、本当に忙しかった。

「忙しい」とは「心を亡くす」こと。

と言うけれど、本当にそうだと思う。

私の場合は、「あれもこれも」できないことが気になって、 イライラしてくる。「できない」自分を責めてしまう。
「できない」理由を、早く動いてくれない子供たちのせいにもしてしまう・・・。 また、そんな自分に自己嫌悪・・・。

こうなっちゃうと、悪循環というか、
自分を責める「マイナス・スパイラル」に はまってしまう。

「いっぱいいっぱい」
    ↓
「できない自分を責める」
    ↓
「自己嫌悪、イライラ」
    ↓
「子供にも当たる」
    ↓
「よけい自己嫌悪、イライラ」
    ↓
    ・・・

私がはまる、いつものパターンだよ~!!

改めて、私はバッチフラワーで言う、「ロックウォーター」タイプだな と思う。完璧主義、理想主義ゆえに、それができない自分を 責めて、自己抑圧するというタイプ・・・。

 

さてさて、土曜日にやっと休日に入り、
自分を取り戻した私。

そして気が付いた。

マイナス・スパイラルから 私を引っ張り出してくれたのは、
ダンナ様と、
自分ひとりの時間

ダンナは、今までに何度も紹介しているけれど、 私の話をじっくり聴いてくれ、受けとめてくれる人。
人間は、どうしてもやっぱり、受けとめてくれる人が必要 なんだなと思う。
ママイキでもコーチングでも、 「聴く」「聴いてもらう」大切さは 説いているけれど、本当にそうだ。

 

そして、つくづく実感したのが、自分ひとりの時間

これがなかったのよ、先週は。
“仕事してる”か、”子供たちの世話や家事に追われている”か、 “疲れて眠っている”かだった。

子供たちを寝かしつけた後とか、朝早く起きて・・・の 時間も取れなくて、(起きられなくて!) ブログのアップすら
ままならず。(^^;)  (こんなに間を空けたのは、初めてかも。)

敗因は、ここだったんだと思う。

私は特に、自分ひとりになって、ゆっくりと自分のことを 振り返ったり、いたわったり、考えたりする時間がないと、
ダメみたい。

忙しくて、失っていた心や時間は、
「自分をゆっくり見つめる」心と時間だったんだ。

そうは言っても、ワーキングマザーや、小さい子供がいるママは、 本当に、自分ひとりの時間を作ることが難しいよね。

でも何とかして、家事や子供から離れて、 自分ひとりの心に向き合う時間を取ってほしい。
忙しいからこそ、子供や家事や仕事のことばっかり 考えているからこそ、余計に大切な時間なんだ。

「大きい時間」を取るのは たまにでも、 「ちょっとした時間」なら、毎日の中に必ず。
それは、睡眠時間を多少削ってでも。
でないと、毎日の忙しさに、自分が流されてしまう。

瞑想、ヨガ、フォーカシング、日記・・・。

とにかく、心静かに、自分と対話できる時間。

 

しばらく忙しい日が続く私だけど、意図的に取っていこう。