家事代行サービス、使ってみました! おすすめ!

※こちらは、2020年7月に
投稿した記事の再アップです。

仕事と家庭の両立で
忙しいお母さん。
子どもが小さくて、なかなか家事に
手が回らないお母さん。

今回の記事では、
ベビーシッター家事代行
というサービスが、
意外と使いやすい時代に
なっていますよ、

というご紹介をしたいと思います。

お金持ちじゃないと使えないサービス?

私は以前、
お金をたくさん稼げるようになったら
家政婦さんを雇えるようになりたい!
などと思っていました。

でも今は、とても便利な世の中になりました。
家事代行サービスも、
いろいろな形で提供されています。

別にお金持ちにならなくても、
一般の主婦にでも、
家事代行サービスは
利用できる時代になっていますビックリマーク

家事代行ってどんなサービス?

ちなみに「家事代行サービス」とは。
掃除とか 洗濯とか
夕飯を作ったりとか
料理の作り置きをしてもらうとか。

そういう、いわゆる「家事」を、
お金を払って、別の方に
「代行」してもらうことです。

私は今回、
キッズラインという
ベビーシッターや
家事代行の マッチングサービス
をしている会社を利用しました。

▼キッズラインのHPはこちら

大手や有名どころでは、
「ダスキン」とか「ベアーズ」なども、
家事代行サービスを提供しています。

ただ、金額が違うんですよね。
業界の相場では
1時間2000~3000円くらいの
利用料なんです。

一方 キッズラインでは、
全国の掃除サポーターや料理サポーターが
個人で登録をしていて、

そのサポーターが
「自ら設定した時給」で、
サービスを提供する形になっています。

そしてキッズラインで見たところ、
多くのサポーターが、
1時間1000~2000円位で
設定しているんですよね。

だからキッズラインでは、
家事代行(またはベビーシッター)を、
業界相場より安く利用できるんです。

ちなみに、サービス利用の時に掛かる費用は、
サポーターさんに支払う作業料のほかに、
サポーターさんに来てもらう交通費、
キッズラインに支払う手数料(保険料込み)
などもあります。

なお、私が先日
3時間の家事代行を頼んだ時は、
手数料や交通費も込みで、
総額 5500円位でした。

またキッズラインは、
入会金や年会費なども
一切ありません。

無料の登録手続きさえ済ませておけば、
急きょ必要になった時も単発利用できますし、
週一回など、定期利用の契約をすることもできます。

私はキッズラインの回し者ではないですし、
ベビーシッターの利用で、
昨年事件があったことも知っています。

ですが個人的には、キッズラインは、
とても便利で、有益な社会資源だと思っています。

なぜ、自分で出来ることにお金を使うのか?

ところで私は、
掃除や片付けが、別に
苦手とか、嫌いではありません。

時間さえあれば
自分でできるし、
どちらかと言うと、好き・やりたい方です。

だけど今年の私は、
通常の仕事がある上に、
出版コンサルや
ビジネスコンサルを受けているので、

やること・考えることが、
正直、いっぱいいっぱい!

結構忙しい状態なんですよね…。

だから、やることの
優先順位とか 取捨選択とか、
何かをあきらめる・任せる・分担する、
などを、考えざるを得ない状態なんですね。

ある方に、背中を押してもらって。

そんな中、以前も紹介したことがありますが、

私は、起業ママのタイムマネジメントについて、
情報発信や相談サービスを提供している
吉武麻子さんに 時々お世話になっています。

▼麻子さんのアメブロはこちら

麻子さんは、無料の電子書籍や
メルマガも提供しているので、
ご興味ある方はぜひ、
読んでみてください!

さて、今回私が
家事代行を利用しよう!と決断できたのは、
麻子さんの無料電子書籍、
「子どもは24時間ベビーシッターに預けなさい」を読んだからでした。

電子書籍も手に入れられる、紹介ページはこちら

このタイトル、かなり斬新というか
挑戦的(笑)なので、正直私も、
最初は面食らっていたのですが…。(^^;)

でも、中身を読んでみると、
なかなかどうして、すごく正統派で、
ママに寄りそっていて、響く内容でした。

うちの子どもたちは
もう大きいので、
ベビーシッターを利用する
必要はありませんが、

私も、思い切って
家事代行を利用してみよう!

この書籍を読んで、
そう決意するきっかけになりました。

掃除も片付けも、時間があれば
自分で出来るけれど…
優先順位を考えた時、
人に任せられるものかどうかを考えた時、

「家事」だったら、
人に任せても構わないな。

それで、自分の精神的余裕や
時間的余裕を買えるなら、安いな。
そう思い直したのです。

思いのほか、
文章が長くなってしまいましたねあせる

▼実際に利用しての体験談は、こちらで。

アイバランス四葉

アイバランス四葉

まずは自分をととのえる。アイバランス四葉です。公認心理師、シニア産業カウンセラー、トラウマ療法「SE」認定プラクティショナーです。

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