【18.5】幸せ成功遺伝子をオンにする3つの秘訣

じぶん理解

【18.5】幸せ成功遺伝子をオンにする3つの秘訣

【18】の続き、【18.5】です。

野口さんの3ヶ月間ワクワクチャレンジ(全90回)の中には
この記事は入っていなかったのですが、
内容的に、前回【18】の続きになる、今回の記事。

遺伝子のオンオフをする方法は、ぜひ知りたい所ですもんね!
せっかくなので、こちらの記事も取り上げることにしました。
興味のある方は、ぜひご覧下さいね♪

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▼記事はこちら
幸せ成功遺伝子をオンにする3つの秘訣

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<概要&覚書>
私たち人間は99.9%同じ遺伝子(設計図)を持っている兄弟。
「私たち、同じだね」という感覚を、常に共有していたい。

そして、「歴史上の偉大なリーダーも天才もスポーツ選手も、
そして私たちも、みんな同じ遺伝子を持っている」。
あとは、成功や幸せや健康に関する遺伝子のスイッチが、
オンになっているかどうかの問題。

では、どうすれば、遺伝子のスイッチをオンにできるのか?

先に出てきた村上教授は、こう語っている。

「遺伝子をオンにするには、私たち生命を設計した
サムシング・グレートの意図にかなった生き方
をすればよい。
つまり、サムシング・グレートが喜ぶような生き方をすればよい。」

「サムシング・グレートの真の姿については、わからないことだらけだが、
サムシング・グレートが存在することはたしかだ。

そして、サムシング・グレートが創った自然にヒントがある。
自然の秩序や法則を研究すれば、サムシング・グレートの
意図が見えてくる。

「AかBかというように、物事を単純に二つに分けて、
二者択一で選ぶという方法は、自然がとっている方法ではない。
どちらかを捨てるのではなく、両方を生かす共生の考え方が、
自然のやり方
なのである。」

ダーウィンの進化論では、説明のつかないことがたくさん出てきている。
遺伝子のはたらきを見ると、1960年代に登場した『共生的進化論』の
ほうが、自然の法則に合致する。

共生的進化論とは、『生物は優勝劣敗で進化してきたのではなく、
たがいに助け合いながら進化してきた』という考え方。

競争より共生。
競争より共創。

そして、上の村上氏が提唱する、3つの生き方。

1.志を高く持って生きる
2.感謝して生きる
3.プラスに考える

<感想&気付き>
私の考え方は、二者択一になりがちだ。
いや、二者択一というか、一か十か、”ALL or NOTHING”的なところがある。

(でも、”八百万(やおよろず)”とか、”バランス”とか、
そんなことを言う一面もあったりするんだけど・・・。(笑))

あ~。つまんないことでコセコセ考えたり、張り合ったり、
気にしたりするんじゃなく。

ずーーーっと大きな視点で、
共に生き、共に喜ぶ道を目指せばいいんじゃないの?わたし。

わたし自身も。
子供たちも。
周りの人全ても。
そして、自然も。
宇宙も。

共に、悩みやストレスを抱えながら、健気に生きているんだ、
ありがたいな、って気持ち。
いたわりと、感謝の気持ち。

・・・そんな感覚を、常に思い出せる、私でありたい。

 

四葉さわこ

四葉さわこ

公認心理師。愛着トラウマが専門。カウンセリングルーム「アイバランス」代表。

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