中学校、卒業。

家族・子育て

中学校、卒業。

※Facebookに友だち限定で投稿した内容と、重複する記事になります。
また、こちらは不特定多数の方にご覧いただくので、
個人的情報については、一部内容を省略しました。


3月10日、息子の中学校卒業式でした。

ここでは詳しく書きませんが、
息子については、最後の最後まで、悩みがつきませんでした。
中学校の3年間を含め、義務教育の9年間、
本当に様々なことがあったと、胸が熱くなります。

でも、こうして無事に卒業の日を迎えられたこと、本当に良かったです。
卒業式では、息子を含め、他のお子さんの成長した姿にも感動して、
何度も泣いてしまいました。

息子には、たくさんのことを教えられました。
・多数派の形が、全ての人の「当たり前」ではないこと。
・その子によって、様々な成長の形があること。
・他人のお子様なら寛容に見られることも、
我が子、我が身内となると、なかなか難しいこと。
・私自身、無意識に持っていた思い込み。弱さ。

…そんなことを、息子に何度も何度も突き付けられて、
こちらも、何度も打ちのめされながら、教えられた気がします。

学校の教員経験があっても、心理カウンセラーをやっていても、
やっぱり、親としての悩みは同じ。
「ままならなさ」に、イライラしたり、苦しくなったりを繰り返しました。
本当に、貴重な経験をさせてもらってますよ!(笑)

公立高校の合格発表前で、まだ落ち着かない状況ですが、
ともかく、大きな区切りの一日を迎えられました。

息子よ。

卒業おめでとう。

 

四葉さわこ

四葉さわこ

公認心理師。愛着トラウマが専門。カウンセリングルーム「アイバランス」代表。

特集記事

コメント

    • ジョンソン3号
    • 2017.04.17 6:12pm

    卒業おめでとうございます

    先日[太陽礼拝を深める]3h 2daysに参加して来ました

    女性会員が多いジムなので、いつ行っても男1人で「少数派」です

    プランクからアップドッグ(コブラ)、ダウンドッグへの流れで背中をちゃんと使えたので「男だから筋力ありますね」「いえ、ピラティスで鍛えた筋力です」

    インストラクターの人も食べるために多数派のエアロビクスやってるけど、本当に教えたいのはこれなのかな?

    • balance
    • 2017.04.17 9:21pm

    ジョンソン3号さん

    お久しぶりです。
    コメントありがとうございます。

    生活のために、あるいは仕事上、「多数派」を意識すべき時も、もちろんありますね。

    でも、「少数派」や「自分らしさ」「自分の信念」も、やっぱり、大切にしたいものです。

    ジョンソン3号さんは、常にしっかりと、「自分」を持っていらっしゃいますね。

CAPTCHA


TOP
CLOSE