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【42】ブルース・リーに学ぶ「成功環境を作る秘訣」とは?
▼今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/16596617.html

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<概要&覚書>
私達は、自分がおかれている環境から大きな影響を受けている。

ただし、すべてを環境のせいと考えるのは、間違い。自分をあたかも、
環境の”被害者”のように考えない。

よくあるのは、「私が心配性になったのは、親の育て方が悪かったせいだ」
などと考えるやり方。親の影響は確かに大きいかも知れないが、全てを
親のせいにし、被害者妄想的に考えるのは、自分の主体性を放棄した
考え方である。

同じ親から育てられた双子の兄弟ですら、まったく性格が違うことだって
ある。最終的には、どんな影響を受けるかは自分が選択しているのだ。

「環境からどんな影響を受けるか」は、自分が選択できること。

さらには、今後どのように自分を変えていけるかも、環境自体に働きかけて
その環境を変えていくことも、私たちは100%選択していける。

ぜひ主体的に考えて、自らを高めるような環境を、自ら創りだそう。
そしてその環境に、自らの身を置いていこう。


野口氏が自分のために創っている、自分を前向き、肯定的にさせる
環境。それは、車での移動時間を利用したものだ。車で移動する
ことが多い野口氏は、いろいろな成功者や実業家、講演家たち
のテープやCDを、その車の中で聴いている。野口氏にとって、乗って
いる時間が長い「車」は、最高の環境になるわけだ。

ブルース・リーの映画を観ると、ついその気になってしまうように、
車に乗るたびに成功者の言葉を聴いていたら、なんとなく
自分も成功者のような気持ちになって、前向き・肯定的な考え方
を強化していける。 セルフイメージも高まっていく。

だから、通勤・通学で電車や車に乗る人は、その空間を、「走る大学」
として活用することもできるのだ。実際に、あの神田昌典氏のように、CDや
テープを聴く習慣で成功した人も少なくない。

テープやCDなどで、モチベーションを高めたり、セルフイメージをUPする
環境を創る。 そんな工夫も大切である。

<感想&気づき>

うーん、今回の話は納得。
私も、車という個室空間で聴く、音楽や学習CDの効果は大きい
と感じている。 なんというか、確かに「その気」になる。

ちなみに、私がモチベーションUPする曲は、
hitomiの「LOVE2000」という曲や、ジュディ&マリーの「Over Drive」
などだなぁ。

それから、実は最近、モチベーションのアップや維持を図るために、
私は とあるCDを買ってしまった。
影響を受けやすい私は、確かにこのCDを聴いていると、やる気に
なってくる。

よし、これから、このCDをまめに聴ける環境を、うまく工夫して
作っていこう。

そうそう、「音楽ケータイ」も、そういう環境や習慣を作るには、
意外と重宝しますね。 何といっても持ち歩ける! 

うん、やっぱり自分次第、工夫次第なんだな。 がんばろう!