2011年3月6日

3月5日、15年ぶりの舞台が、無事終了しました。

★劇団セミオールラウンダー旗揚げ公演 「Life is beautiful」

「何? この充実感?!」

私のセリフにあった言葉です。
今、本当にそんな気持ち。
1日経った今でも、充実感高揚感が、私の中に充満している。

みんなで舞台を作り上げる喜び。
練習して、準備して、工夫して、少しでもいいものをと、苦労する喜び。

私は講師をやる時もあるけど、1人で準備を重ねて、1人で本番を迎えるのとは、
また全然違う、「喜び」や「苦労」がある。
だからその分、すごい「充実感」がある。

一番に思うのは、1+1=2でなく、それ以上の、想像もしなかった
広がりや深みのものが、生み出されてくること
かな。

やっぱり、みんなの力を合わせるって、すごい!
1人じゃ絶対できない、何かが成し遂げられるんだもの。

今回は、本当にたくさんの仲間たちに感謝している。
そして、たくさんの仲間たちを尊敬できた。

一番は、出演の声をかけてくれたエバラちゃん
彼女がいなければ、この劇団も、この脚本も、この感動も、なかったんだものね!
彼女のバイタリティーと努力には、心からガツンとやられました。

それから、出演者の仲間たち。
音響、照明、舞台などのスタッフをしてくれた仲間たち。
私を、毎週の練習に送り出してくれていたダンナ様。子どもたち。

そして、セミ(半人前)な私たちのお芝居を、わざわざ観に来て下さったお客様

本番の日まで、一生懸命に練習を重ねた、私自身にも。

本当に、本当に、ありがとう。

まだまだやれる。
覚悟と行動さえあれば、すごいこともできちゃう。
そう思えた。

そして、舞台で思いっきり表現すること。何かを伝えること。
それって、そこまでの過程や仲間がたーくさん詰まってるから、
だからこそ、あんなに輝く
んだね。
あんなに、充実して、感動するんだね。

もう、今の私は、
感謝と充実感でいっぱいに 満たされています。