バリバリ→ボチボチ→メリハリへ

じぶん理解

バリバリ→ボチボチ→メリハリへ

以前の私は、「バリバリ」頑張ってたと思う。

基本、好きなこと夢中になったことに、バリバリ頑張っちゃうのが
私の本質だと思っている。

でも、ここ数年、「バリバリ」が疲れてきた。
っていうか、バリバリの、危険性や頑なさ、柔軟性のなさが、
見えてきた
というか。

年とった、っていうのも あるかも知れない。(笑)

それでここ1~2年は、「ボチボチ」でいいじゃん。
無理せず、私らしく、細く長く行こうよ、って感じで来た。
メンタル的にも、その方が落ち着けるし。

でもまた最近、考えるようになってきた。

何というか、一部の 「バリバリ」やっている人たちが、
最近、目につくというか、気になる
んだよなぁ。

「バリバリ」にも種類があって、
結局、自分のことしか考えていない、自分勝手なバリバリもいる。
私は、それは好きじゃない。

結局、自分の金儲けしか考えてないじゃん、みたいなのは好かん。
「一人勝ち」ってのも、好きじゃない。

でも、そうじゃないバリバリが、最近目に付く。
自分も楽しんでるけど、巻き込んでる人のことも、本当に
楽しませているというか。得を与えているというか。

本当の意味での、Win‐Win。そのために、えらくバリバリ頑張っている人たちがいる。
そこまでやるか、みたいな企業もあるし。

Win‐Win。双方に得があって、双方にメリットがある。
しかもそれが、結構な社会貢献になっている「トリプルWin」
の例も、少なくないんだよね。

…「本当の意味でのWin‐Win」って書いたけど、そう見せかけて
おいて、実はそうじゃない、本当は自分のことしか考えてない
「見せかけのWin-Win」も結構ある。

そこの見極めって難しいんだけど、
とにかく、明らかにやっている本人(企業)も、巻き込んでいる
人たち(お客様など)も、双方に得があってメリットがあって、
非の打ちどころがない、”恐れ入りました!”的な、
「本当の意味でのWin‐Win活動」。
「本当の意味でのWin‐Winビジネス」。

これに、最近 感化されている私だ。

もともと、バリバリやりたい部分が、私の中にはあるんだろうな。
でも、全てが全て、バリバリ頑張っていくのは無理!って、
もう、痛いほど私はわかっているから。

自分の限界や、休むこと、余裕を持つことの大切さも忘れずに。
視野を広くもつこと、柔軟的に考えることも忘れずに。

必要な時、必要な所で、バリバリやって。
そうでない所はボチボチやって。

そんな、「メリハリ」な毎日が送りたいな。
最近、そう思うようになってきた。

「ボチボチ」と「バリバリ」のバランスが、
とってもいい感じで織り成してるような、そんな「メリハリ」。
・・・あるのかな、そんなの。(笑)

そして、特に最近思うのは。

そのメリハリの中の「バリバリ」に。
どうせ打ち込む「バリバリ」なら、
とことん納得できる、とことんWin‐Winな何かを、見つけたい。

今までみたいな、中途半端なものでなく。

最近気になる、あの人たちや、あの企業みたいに、
「そこまでやるか!」みたいに打ち込むなら…。
どうせなら、「そこまで考えたか!」くらいによく考えた、
練りに練られた、納得したものに、打ち込みたいよねぇ。

ここらで、私の手掛けているものたちを、再点検、再検討なんだろうな。
ちょっと、今の私は変換点に来ているのかも。

四葉さわこ

四葉さわこ

公認心理師。愛着トラウマが専門。カウンセリングルーム「アイバランス」代表。

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