人間だもの、調子が悪い時ってあるじゃない。

身体もそうだけど、心も。
マイナス思考は良くないと分かっているのに、その”るつぼ”に はまったり。
あるいは、どーーーしても、やる気が湧かなかったり。

そういう、自分の”気”や”パワー”が、どんよりダメな時、
外にも出ず、自分ひとりの中に こもっている。
マイナス思考や同じ概念の中に とどまっている。

・・・それって、ビンの中でひたすら、イヤな気を 放出し、
ビンの中の充満したイヤな気に、さらに、不快になっている状態かも。

こんな時は、思い切って、ビンの外に出る!!


その、悩みやイヤな思考を、どこかにブン投げちゃって、(とりあえずでも。)
他人や自然の、いい”気”や”パワー”に触れるのがいいかも知れない。

ここでは、「人」の気を考えるね。

明るくて、前向きなパワーを出している人って、いるよね。
そういう人って、身体からも、文章からも、いい気やオーラが出ている。
それを浴びるのさ~。

そういう仲間がいるなら、ぜひ、仲間からもらうといいかも知れない。
(しかもナマで!)

でも、思いつく仲間がいなくたって、
世の中には、プラスパワー、癒しパワーがビンビンの人って、意外といる。

そういう人たちが書く、文章や本に触れてもいいかも知れない。
ほんと不思議だと思う。
文章にも言葉にも、その人の気・オーラ・パワーって、現れるんだもん。
そして、感化されることができる。

江原啓之さんが、「波長の法則」と呼んでいる法則がある。
早い話が、「類は友を呼ぶ」。
自分がマイナス思考や悲観に落ち込んでいる時って、波長(気・パワー・オーラ)も、
そういう波長になっている。
それで、同じような波長(悩んだり、マイナス思考だったり・・・)の人や本、音楽の方が、
なんとなく親近感を感じちゃったりして。

逆に、やたらプラス思考、前向き、元気いっぱい!な人(または本や音楽など)には、
なんとなく、違和感というか、近寄りがたいような感覚を覚えたり・・・。

だからって、ずっとマイナス波長で いたくないじゃない?
できれば、プラス波長の、明るい自分に戻りたい。

だからそういう時は、
いきなり、負荷の強い所に行くんじゃなくて、自分が受け入れられる範囲の、
でも、いい波長を出している人(または本など)の所に、浴びに行く
 のさ~。

絶対、いい波長や気って、「うつる」から。「感化」されるから。

考えてみれば、私がすすめるフラワーエッセンスも、そういう考え方で
成り立っているものなんだよね。 花それぞれが持つ独特のエネルギーを、
文字通り「飲む」ことで、得ようと。感化されようと。

音楽でも絵画でも、自然の雄大な気でも、何でもいいんだけれど、
とにかく、私は 「気」「エネルギー」「オーラ」って、あると思う。

だから、自分の気や波長が、思わしくないな~って時には、
無理に 自分の中で何とかしようとするんじゃなくて、
身近にあるいい「気」を見つけて、もらってきた方が早いかも知れない。
私はそう考えます。