一番お役に立ちたいのは、まじめで一生懸命なお母さん

家族・子育て

一番は、まじめで一生懸命なお母さん

私が一番 力になりたいのが、
まじめで一生懸命だからこそ、
イライラや自責に

悩んでいるお母さん
です。

お母さんとして、
家事、育児、仕事の両立を
一生懸命がんばっているお母さん。

そして だからこそ、
思うようにいかない、ままならない現実に
イライラしてしまうお母さん。

つい、子どもに当たったり、
大きい声を出したりしてしまって、

「周りに虐待と思われたら、どうしよう」
「こんなにイライラしていて、
子どもに悪影響を与えたら、どうしよう」
それが気になっているお母さん。

そして、こんな自分を変えなくてはと、
子育て本やアンガーマネジメントの本などを読んで、
一生懸命「変わろう」「改善しよう」と
努力しているお母さん。

・・・そんな
まじめで一生懸命な お母さん
のお役に、ぜひ立ちたいです。

なぜなら、
自分自身が、そんな母親だったから。

そして、子どもの育ち方について安易に、
・「親の育て方が悪いからだ」
・「家庭の責任だ」
・「母親の責任だ」

などと、
親だけに全責任を
かぶせるような言い方
をする輩(やから)が、
私は 大ッキライだからです。

(意外と、学校の先生や専門家、評論家、
どこかのコメンテーターなどに、多くいます)

子育ては、みんなでするもの

確かに、親の関わり方が、
子どもに与える影響は 少なくありません。

だけど、子どもは本来、
親だけで、母親だけで
育てるものでは ない
のです。

社会で、みんなで、
育てていくもの
です。
(人間だけでなく、社会的動物は みんなそうです)

▼子育ては本来「共同養育」を書いた記事はこちら

だから、
幼稚園があるし、
学校もあるし、
地域社会があるわけです。

それに、子どもに与える影響は、
テレビや ネットなど、
社会環境の影響も大きいし、
時代の影響もある。

それに、周りがどう言おうと、
子どもが元々もっている、
気質や素質や才能
もある。

育てにくい子も、正直いる。

その家・その家の事情も、ある。

だから、
手を貸してくれる訳ではない、
外部の人間が、
無責任にエラソーに、
口だけ 出すのは、やめてほしい。

理屈や理想や正論だけで、
親御さんに
ああすべき、こうすべきと、
押し付けないでほしい。

そして何より、
お母さん自身が、
そうやって、
一人で
全てを
背負いこまないでほしいです。

そうやって
自分を、親を
責めることが、

どうして解決に
つながるのでしょうか。

…すみません。

この辺りの話は、いくらでも書けるくらい、
熱く語っちゃいそうですあせる

とりあえず私は、
「お母さん以外」の方にも、
もちろん対応できるのですが、

▼参照記事

一番には、
自分を
責めてしまっている、
まじめで一生懸命な
お母さんの
お役に立ちたい。

「IKUJIバランス」という屋号で
開業した当初から、
そこは、変わらない思いです。

開業当初のロゴはこちら↓

【補足】
IKUJIバランスの頃は、「育児は育自」を
コンセプトに、活動していました。
しかし、「お母さん以外」のお客様も
だんだん増えてきた事情があり、
2013年より、現在の「アイバランス」
屋号を変更しました。

それでも、上記に書いたように、
私が 一番お役に立ちたいと思っているのは、
まじめで一生懸命な お母さんたちなのです。

四葉さわこ

四葉さわこ

公認心理師。愛着トラウマが専門。カウンセリングルーム「アイバランス」代表。

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コメント

  1. わたし、かなり、ほったらかしなんですよね…そうなんだスピリットで行ってます。娘よ、ありがとう!

  2. >不動 志音さん
    「そうなんだスピリット」大事ですよね!
    私も、「そうなんだ」と、起きていることをそのまま受けとめることを、推奨しています!
    でも、かつての私や、真面目に考え過ぎてしまう人は、なかなかそう受けとめられなかったりも、するんですよね…。
    そこを、ぜひ応援していきたいです。

  3. >智田さくら(風呂敷ライフプランナー)風呂敷と手ぬぐいのある暮らし&インド在住/『結び屋ゆいく』主宰さん
    コメントありがとうございます♪
    初めてのお子さんとか、子どもの手が掛かる時期とかは、どうしてもストレスや負担が掛かっちゃいますよね。
    1人でも多くのお母さんが、ラクに元気になれたらいいと思います。

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