2006年12月2日

今日、教員時代の友人に久しぶりに会った。
小学校にいた時の同僚で、2年ぶり。

いや、友人とは書いたけど、
実際はみんな先輩。
新米の私に、公私ともども優しくしてくれた、お姉さんみたいな存在の先生たちだ。

「びっくりしたよ~!」
「がんばってるね~!」

みんなに言ってもらった。(^^;)
そりゃそうだよね。
教員辞めて、女性起業塾行って、「バランスです♪」なんて言って、
起業する人はなかなかいないもの。(笑)

私が書いているブログも、コメントを書くことはないけど、
読んでくれているらしい! (これも読んでくれるのかな?)
嬉しいな~!!

でも、リアルな世界で親しい人に読んでもらうのって、
実はなんだか、照れくさくなっちゃう部分もあるんだけどね。
くそまじめなことばっかり、書いてるからさ。(^^;)
現実の私を知っているだけに、(飲み会好きとか。)
恥ずかしいわ★

学校の先生

 

さて本題。

やっぱり、学校の先生たちは大変なのね~!

教員時代はもちろん体感していたし、辞めてからも、最近のいじめ問題などで、
学校現場は大変なんだろうな、ってことは想像していた。
けれど、今日ナマの声を聴いて、改めて実感したよ。

マスコミはすぐ、学校や先生の責任にしたがるけどね。
それから、学校や先生、公務員って言うと、
それだけで、何だか悪いように言う人もいる。
絶対、「税金で働いているくせに。」みたいな色眼鏡があると思うなぁ。
あとは、過剰なくらいに「先生イコール聖職」を期待しているとか。

確かにさ、何だよ~と思うお役所の人や先生って、いるとは思うよ。
だけど、大多数の人たちは、悩みながら一生懸命がんばっている。

一般の人たちと同じように。

それに、どの世界にだっているじゃない。一部、ヘンな人や問題を起こす人が。
NHKにも、お医者様にも、お母さんたちにも。
ニュースや、たまに見聞きする「信じられない」例は、事実だけど、本当に一部のことだと思う。
それを、「木を見て森を語る」がごとく捉えるのは、どうかと思うよ。

今日あった先生たちなんか、本当に、誠実さも指導力もある、素晴らしい先生たちです。(あとでこのブログ読むかも知れないから。←ウソウソ。いやホント。笑。)
同僚として、丁寧に働いている様子は見て来ているから、例え自分の子供たちだって安心して任せられるよ。 かえって、うちの子どもがしつけが行き届いてなくて、申し訳なく思うくらいかも。

ちなみに、親の愛情と、学校の先生の愛情は、確かに種類が違うからね。
親は、良くも悪くも、主観だし。
先生は、良くも悪くも、客観的な立場だし。

先生も親も体験しているから、その感覚の違いだけは、よく分かる。
そして、親は親の愛情、先生は先生の愛情で、いいんだと思う。

私は今回、バッチフラワーレメディの販売やカウンセリングを始めるけど、
学校の先生たちにも、ぜひ使ってほしいと思う。
大変なストレス抱えて、やっているからね。

今回も、私から見たら非の打ち所がないくらい、しっかりとした印象の先生が、
身体を壊して入院した、という話を聴いて、ビックリしてしまった。
きっと、積み重なるストレスが身体に来たんだと思う。

あ~、先生たちの激務に、

エルム(仕事や責任の重圧に苦しむ人に効く)や、
オリーブ(心身の疲労に効く)
を、

プレゼントしてあげたいなぁ!