家庭内暴力、引きこもり、不登校、体罰や男らしさの強要問題。

いろいろ詰め込んだ記事タイトルで スミマセン。

自分の覚え書きと、上のキーワードに興味関心がある方へのご紹介として。

facebookの方では、すでに ご紹介(シェア)した内容です。

 

 

◆家庭内暴力に悩んでいる方に

専門家にも有名な精神科医、斎藤 環さんによる、家庭内暴力への「対応アドバイス」が書いてあります。

家庭内暴力(こころのドア船橋さんのホームページ記事)

 

◆中高年齢化する、ひきこもり者と その家族への支援ハンドブック

お友達がシェアしてくれていて知りました。
今年は、世間を騒がせるニュースもありましたね。
「ひきこもり」は、若年層だけでなく、中高年齢層にも意外と多い事例です。

『生活困窮者自立支援のための中高年齢化するひきこもり者とその家族への支援ハンドブック』

 

◆不登校やひきこもりの人が 身近にいる方へ

身近に、ひきこもりや不登校の人がいる方に。
あるいは、そうなってしまうメカニズムを知りたい方に。
分かりやすい良記事だと思います。

【「不登校新聞」編集長、石井志昴の記事】
「子どもがひきこもったら怖い」親や周囲がひきこもる人に打てる3つの手立て

 

◆体罰や男らしさは、必要なのか。感情の抑圧について

感情を抑圧させること。
体罰すること。
男らしさを強要すること。

それが、最悪な場合、ここまで人を変容させてしまう、という事例でしょうか。
大阪池田小の事件について、衝撃的な内容も含みますが、分かりやすく考察している良記事です。

記事の元ネタになっている、森田ゆりさんの著書「体罰と戦争」も、まだ未読ですが、ぜひ読んでみたいです。

池田小事件・宅間守の女性蔑視と大量殺人を生んだ「男らしさ」の呪縛

森田ゆりさんの著書はこちら 

森田ゆりさんの本は、子ども向けの本も含め、私はいくつか読んでいますが、好きです。
虐待やDVなど、暴力の被害者を一人でも減らしたい!という強い信念を感じます。考察も深いです。

体罰と戦争

しつけと体罰―子どもの内なる力を育てる道すじ

虐待・親にもケアを