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【7】家庭の危機とビジネスの関係(4)
今回の記事はこちら!
http://coaching.livedoor.biz/archives/14022225.html

▼では、セルフコーチング!
今回は、記事の質問に対する回答と、ここまでの4回シリーズ
「家族の危機とビジネスの関係」を通しての感想を、書いてみたいと思います。====================================================

【私の回答】

>「私達は、『あ・な・た』と呼べる相手がいて初めて、
>自分の存在の確かさを感じることができる。」

●では、あなたにとっての『あ・な・た』とは誰ですか?
 ダンナですね、やっぱり。
 失いたくない大事な人を考えると、私の場合は、子供たちより先に、
 夫の存在が頭に浮かびます。

●その人の存在から何を感じますか?
   愛情。 まさにBeingを認めてくれている愛情。

●何を受け取っていますか? 
   経済的にも精神的にも、大きな支えをもらっている。
   どんな私も、どんな愚痴も受けとめてもらえる、そんな安心感。
   この人がいるから、私はつらいことがあっても頑張れるのかも知れない。

●そして、あたなは何を与えていますか?
   もらっている分だけ、与えることができているだろうか・・・。
   私が彼に与えているものって、一体なんだろう。

   お弁当作りや家事などは一応やっているけど。 
   でも、「一応」というレベルしかやっていないし。(^^;)

   私も愛している、ということは、伝わっているのかな?

   彼に対して、絶対の愛情は持っているんだけど、その割には、
      あまり大事にしてあげていないな・・・。
   自分のことばかり、話したり、やったりしている・・・。(^^;)
   これって、子供たちと一緒じゃん!!

   たまに、こんな風ではいかんいかん、と思うんだけれど、うーん。

   ・・・やっぱり、いかんな。
   反省を行動に移さないと。 (^^;)
   ごめんなさい、ダンナさま。

 ・・・今回のシリーズは私にとって、BeingとDoing、目的と手段の入れ替わり、
 最上の目的とは? を考えることができたので、とても有意義だった。 

家庭と仕事、自分のバランスは、まさに私にとって肝になる部分。

そのバランスを取る時に、最上の目的は何だったのか、それを常に
見直すことは重要だ。
とりあえず、(今の)私の中の最上の目的は はっきりしたので、
それは大きな収穫だった。

バランスを取るには、軸となる部分が、はっきりしていないといけない。