いっしょにIKUJI セルフコーチング ワクチャレ

今回の記事は、超オススメです!
野口さんの記事も、この記事も、ぜひ読んでみて下さい!

 


【52】恐怖心を意欲に変える目標設定法とは?

▼今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/17364992.html


 

<覚書&感想>

いや~、野口さんは本当に素晴らしいですね!
今回の話は、まさに目からウロコ、感動する「視点変換術」だと思います。

ぜひ今回の話は、野口さんの記事をそのまま読んでもらいたい。
なるほど~! と目からウロコが取れること、間違いナシ!です。

私が、野口さんと営業マンAさんとのエピソードを読んで参考になった点は・・・

 

【before】
断られる→凹む→やる気がなくなる→行動が減る→結果がますます出ない。

・・・の悪循環を抜け出すために、

【after】
「平均9回断られれば、1度は営業が成功する」という視点の変換
        ↓
9回断られることを目標にする。
        ↓
断られても凹まない。9回の断りGETでご褒美まで!
        ↓
モチベーションアップ。失敗を恐れないように。
        ↓
行動量が増えるから、結果も出てくる。

 

・・・という考え方&実践に変換してしまうこと!
そして、これの効果が如実に出る(出るだろうな~)ということ。 そこに感動してしまいました。

これから未知の活動や営業を重ねていく私にとって、非常に勇気のわく話だな、智恵だな、と思いました。

>「断られる」ことの延長線上に「商談」があり、その延長線上に「受注」
>があるわけですから、「断られること」は決して悪いことではなく、通過
>する必要があるプロセスなのです。

>だから、「断られること」自体を、目標にすることができるのです。

>それも小さな目標(=9件断られる)に細分化すれば、行動しやすく、
>その達成の度に魅力的なご褒美を用意すれば、それが動機づけにもなります。

失敗のたびに落ち込むのではなく、失敗すらを目標に掲げて、
しかも そのプロセスは、確実に自分を成功へと導いている事実。
失敗することは、成功に向かっていることなんだ、と自覚することができる。
失敗を達成感に結びつけて、自分の頑張りを褒めることもできる。
もちろん、わざわざ失敗するようなことはしない。その失敗からは、確実に何かを学び、成長しているはず。

・・・なんて素晴らしい視点変換だろう!
心から感動しました。

sea

<質問への回答>

質問:この話を、何かに応用するとしたら、何に役立ちそうですか?

【回答】
このセルフコーチングや、自分の事業活動について、確実に数をかぞえ、カウント&スタンプカードとできるような目標設定をし、自分のモチベーションアップ&ベイビーステップとして位置づける。その際に、今回の例のような、失敗をカウントという面白い方法も付け加えて考える。

ああ、今、大雑把にしか出来ていない事業計画や育自計画について、楽しい目標設定をしたい。早く、ベイビーステップ&スタンプカードを明確にしたい!