0歳育児は、この3つだけでいい! 【その1】

0歳児や乳幼児の育児は、
この3つを心掛けていれば、大丈夫!

そして、この内容を聴いて
ココロが うずく人は、
カウンセリングへどうぞ!

▼この記事は、下の記事の続きです。

 

 

0歳育児は、この3つの心掛けで十分!

心掛けておきたい、
理解しておきたい3つは、以下の通りです。

ではこれから、それぞれについて、
私なりの説明(※)をしていきますね。
(※説明の根拠となる理論は、進化生物学や神経生理学、ポリヴェーガル理論、脳科学等になります。)

【1】大変さの理解

前の記事で書いたように、
「人間ほど、育てにくい子どもを

 育てている動物はいない」んです。

▼書籍「ママは悪くない!子育ては“科学の知恵”でラクになる」のp21より引用

 

ここで詳しい説明は割愛しますが、人間は「巨大な脳」と「直立二足歩行」を維持するために、他の動物なら、まだ胎内で育てるべき「未発達・未成熟」な状態で、子どもを出産する形に進化してしまいました。
他の ほ乳類動物と同レベルまで胎内で育てようとしたら、約5年必要ビックリマークなんだそうです。
だから人間の赤ちゃんは、
体の機能も、脳の発達も、
色々なところが未熟だらけ
ビックリマーク
親や周囲の手助けなしには、
とても生きていけないのです。
そして、「ほ乳類動物としての、生理的欲求を満たすこと」だけを追求して生きています。
だからガマンなんて出来ないし、自分の欲求を満たすことを、ものすごく貪欲に求めるし、周りの目とか親の都合を配慮するなんて高等なことは、全くできません。
子ども自身、訳も分からずに、泣いていたり、眠れなかったりすることも あります。

人間の赤ちゃんは、そういう

未熟でやっかいで、
ものすごく
手のかかる生き物なんだ

ということを、まずは冷静に理解したいですね。

そういう生き物なんだ。
そういう発達段階なんだ。
だからもう、しょうがないんだ。
・・・と、あきらめられるようになりたいのです。

だからこそですが、

簡単に子どもを産みたいとか、
育てるとか、言ってほしくない
とも思いますね。
高校生や10代の女の子が、簡単に
「自分一人で産む!育てる!」
なんて言うのを聞いてしまうと、
イヤイヤ、
子育てはそんな簡単なものじゃないんだと、
つい言いたくなってしまいます。あせる
前回の記事でも ご紹介したこの本↓は、

その辺りが、最新の進化生物学や脳科学などの説明で、しかもマンガで、分かりやすく説明されています。

 

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人間の赤ちゃんや お母さんが、
こうなっちゃうのは当たり前なんだと、
「あきらめたり」「割り切ったり」
するのに、きっと役立つと思います。

現実は現実として、受けとめる

こんな風に書いてくると、
これから出産を控えている人、
子育てが待っている人には、
まるで脅しているように
とられるかも知れません。あせる
そんなに「大変大変」、
言わない方がいいのではないかと、
止める人もいるかも知れません。
でもね、やっぱり、
それが現実だから。
現実は現実として、
ちゃんと知っておく、受けとめておくことも、大事だと思います。
子育ては ママゴトじゃないし、
理想とか愛情とかで、
そして お母さん1人の頑張りだけで、
どうにか なるものではありません。
「人間ほど、育てにくい子どもを
 育てている動物はいない」
人間の子どもは、
一番未熟に生まれる生き物。
そして、一番手がかかる生き物。
だからこそ、そのような
子育て中のお父さん、お母さんたちには、
周囲は温かい目で見守ったり、
手助けをしたり、してあげてほしいです。
そして、子育ての当事者である
お父さん、お母さんたちには、

下の③の内容になる訳ですが、

その負担を、いかに分担するか、
ラクにするかを検討すること。
周囲の協力や サポートを
なるべく調達することが、
必要不可欠になるのです。

・・・本当は一つの記事で、

①~③全てを書きたかったのですが、

 

この辺りは熱く語りたいので、

どうしても長くなってしまいます。あせる

①の説明はこれくらいにして、

②と③は、この後の記事で書きますね。

四葉凛子(よつばりんこ)

四葉凛子(よつばりんこ)

まずは自分をととのえる。アイバランス四葉凛子です。公認心理師、シニア産業カウンセラー、トラウマ療法「SE」認定プラクティショナーです。

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