ストレス時の3タイプ:攻撃、パニック、無反応…あなたはどれ?
強いストレスを感じたとき、あなたがよく起こす反応は、次のどれに当てはまりそうですか?
①攻撃的になる
②パニックになる
③無反応になる
人や動物には「闘う」「逃げる」「凍りつく」という3大防衛反応があると言われています。
これを言い換えると、
①頭や体が「闘う」方に行く
②頭や体が「逃げる」方に行く
③頭や体が「凍りつく」方に行く
ということ。時や場合によって①~③が変わったり混ざったりもしますが、「その人が起こしやすい反応」はあるようです。
カーネーションの主人公は、典型的①タイプ!
例えば、今私が楽しみに見ている再放送中の朝ドラ「カーネーション」※では、ヒロイン、糸子(尾野真千子さん)は、①「闘う」が強く出るタイプです。驚きや不安のストレスが掛かった時も、相手を攻撃する言動を取ってしまい、後で後悔する姿が描かれています。
その代わり、リアルタイムでは見ていなかったものの、「カーネーション」がBSで再放送されているのを機に、ようやく初見で楽しんでいます。「カーネーション」は放送当時から評判が良いことを知っていましたが、いや~確かに面白いですね! 主人公・糸子の強さと人間らしさが魅力的で、毎回ぐいぐい引き込まれています。
私のクライアントさんの中にも、
①攻撃的になる人
②逃げようとする人
③無反応になる人
がいらっしゃいます。
それぞれ違う形の防衛反応ですが、どれも無意識に、反射的に起きているのですよね。
本日配信のポリヴェーガル解説で、③を詳しく解説しています。
本日アップしたポリヴェーガル理論の解説
「凍りつきと解離。青の緊急ブレーキ反応」では、
③「頭・体が凍りつく」状態について、詳しく取り上げています。
トラウマとも深く関係する内容ですので、ご興味ある方はぜひご視聴ください!
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