公認心理師

皆さん、「公認心理師」という国家資格が、2018年より誕生することを ご存知でしょうか?

実はこれまで、日本国内に 心理職の国家資格はなかったのです。(一番有名な「臨床心理士」の資格も、国家資格ではありませんでした。)

そんな状況の中、心理関係の各団体が20年以上話し合い、揉め(特に医師との関係性などについて)、紆余曲折した結果、昨年になってようやく、「公認心理師法案」が国会で可決、成立したのでした。

今年 2018年9月、初めての「公認心理師試験」が実施されます。

なお、この受験資格を得るためには、通常では 心理系大学&心理系大学院を卒業し、所定の科目を履修していないと認めてもらえません。

ただし、今年から4年間に限っては、移行措置の特例として、「国が定めた施設で5年以上の実務経験を持ち、一定の条件を満たした心理職」の人が、受験資格を得られることになりました。
私も、幸いこの条件を満たしていたため、心理系大学院を卒業してはいないのですが、今回、受験できることになったのです。

▼書類を提出し、昨日(8月11日)、無事「受験票」が届いてホッとしました…。

公認心理師試験

 

ですから、受験日まであと1ヶ月弱。
私は、受験勉強を頑張らなくてはいけないのです。

公認心理師

 

こんなタグ付けに、半日も使っている場合ではないのです・・・。
(だってだって、あまりにも広大な範囲で、テキストも読みづらくって…。)
現任者講習会テキスト

 

↓模試も受けました。(株)チーム医療主催の。

公認心理師試験模試

午前の部で2時間、午後の部で2時間、合計4時間・200問
4時間の試験って・・・。
こんなに脳みそが疲れるとは思わなかった・・・。

幸い、今回の模試では、合格目安の6割以上は得点できましたが、あまりにも多岐にわたる内容で、「こんなの心理職じゃなくて、医者じゃないと 分からない内容でしょ!」みたいな問題も多く、先行き不安な気持ちになりました・・・。

仕事も家事もあるため、受験勉強に費やせる時間は限られるのですが、何とか 残り1ヵ月弱。

 

頑張りたいと思います!!