ソマティック・エクスペリエンス、3年間の研修を修了しました。

3年間札幌に通い、外国人講師から学んできた、最新のトラウマ療法「ソマティック・エクスペリエンス」
2015年3月28日、無事、修了証書をもらうことができました!

※Somatic  Experience(ソマティック・エクスペリエンス) 通称「SE」(エスイー)とは※

心理学者であり神経生理学者でもある、米国のピーター・リヴァイン博士が開発。心理学だけでは対応ができなかった心身の反応や症状に対し、「自律神経システム」に注目して調整をはかる、最新の療法。従来の精神分析を主体とした心理療法と異なり、身体感覚や無意識の反応など、「身体的な(Somatic)経験(Experience)」に注目する。成育歴、事故、災害、手術などから来る「トラウマ」に、特に力を発揮する。詳しくは、日本ソマティック・エクスペリエンス協会の公式サイト参照。

***

毎年通った、ロイトン札幌の この会場も、すっかりなじみのある場所に…。
royton

それにしても、「SE」に出会えて、本当に良かったです。
カウンセリングでお客様を見る見方も、接し方も、それから、自分自身のセルフケアについても、大分変わりました。
心理学の観点だけでなく、「自律神経システム」という観点で、お客様の状態を見、問題点を捉え、またアプローチする方法を学べました。SEでの観点や関わりが、確かにお客様や自分に有効であることも、実践を通して実感できました。

 

また、このトレーニング中にご一緒して、お世話になった人たちは60名を超えるのですが、この出会いやご縁も、本当に有り難いものでした。

3年間お世話になった、講師のラエル先生、ラッセル先生。
アシスタントとして、毎日の実習演習をサポートしてくれた、アシスタントの先輩たち。
このトレーニングを日本に招き、開催してくれた、オーガナイザーの千枝子さん。
運営スタッフの皆さん、通訳をしてくれたよしこさん。
そして、一緒に学んだ2期生の仲間たち。

意識の高い、尊敬できるセラピスト仲間がたくさん出来たことは、何よりの収穫でした。
これからも、勉強会やスーパービジョンなどでお世話になりますが、本当に本当にありがとうございました。

 

まだまだ、研修も精進も続きますが、SEを自分の大きな武器にして、これからも活用していこうと思います。

でも、ひとまずは大きな区切りですね。
お疲れ様でした。自分。(^^)

ソマティック・エクスペリエンス、3年間の研修を修了しました。” に対して1件のコメントがあります。

  1. ジョンソン3号 より:

    お疲れ様でした
    私が出会えてよかったのは、ピラティスメゾットです
    猫背を治す、お腹を痩せる、薬がいらなくなると現実的な目標は達成しました

    そんな時オープンレッグロッカー(渡辺満里奈がよくやるお尻を支点にして、足首つかんで三角を作るポーズ)をこなすジョセフ・ピラティス86歳の写真を見ました
    動けるじいさんになる為に苦手なヨガ、ストレッチを始めて、自分としてはあり得ない進化をしています

    「きれいになりたいけど、キツイのはやだ」と続かない人が多いので、やればやるほど孤立してます(笑)

    ジョセフ・ピラティスに恩返しするために「ティーザー」(いじめっ子、やれるもんならやってみな。という難易度の高いポーズ)をマスターしたいとトレーナーに言ったら「まだまだ無理」と軽くあしらわれています

  2. balance より:

    ジョンソン3号さん

    前向きなコメントをありがとうございます。

    「出会えてよかった」と思えるモノやヒトに出会えることって、本当に幸せですよね。

    ジョンソン3号さんには、それがピラティスなんですね。
    そう言えば、「私には、ヨガよりピラティスの方が合う」と言っていたセラピスト仲間がいたことを思い出しました。

    私の「ソマティック・エクスペリエンス」も、まだまだ奥が深くて、これからも習練を重ねていくようですが、まさに進化を目指して、頑張っていこうと思います。(^^)

  3. ジョンソン3号 より:

    ピラティスは背骨、骨盤周りを動かすので、自律神経、内臓、性機能に効果あります
    私はヨガの強制的に脱力するのが苦手でした

    ピラティスは負傷兵のリハビリと言われ誤解していましたが、スタローンが演じるジョン・ランボーみたいに傷口自分で縫うのが負傷兵なんですね
    戦う人にはピラティスが合うと思います

    ヨガのインストラクターはピラティスの呼吸が苦手と言っていたので、それぞれですよね

コメントを残す