2013年10月1日の事業リニューアルオープンが目前だ。
教員を辞め、個人事業主となってから、ちょうど7年。今では、教員を辞める時には思いもしなかった、「心理カウンセラー」に、私はなっている。

最初は「心理カウンセラー」という肩書を述べることすら、身の丈に合っていないようで恥ずかしかった。なのに今では、当然のように「心理カウンセラーです。」と言える私がいる。

ところで、ここのブログサイトに来られた方はきっと、ざっと見た印象で、「ずいぶん、いろいろな事に手を出している人だな…。」と思われるに違いない。(笑) はい。 確かに、いろいろな事に手を出してきました。(詳しくは、この記事後半の一覧表をご覧ください。)(笑)

私は、「行動力がある」のだけは自分の長所だと思っているが、無鉄砲なことも、泥臭いことも、結構やってきた。小さい失敗なんてしょっちゅう。試行錯誤紆余曲折遠回り、たまにはワープも(?!)、本当に、我ながらよくやってきたと思う。(^^;)

ただ、これだけは言える。

教員を辞めた時から 現在に至るまで、私の軸は、ちっともブレていない。

・頭だけでなく、身体、心にアプローチする活動がしたい。
・ストレスに悩みがちなお母さんたちを、責めるのではなく、認めたり癒やしたりする仕事がしたい。
・バランスを大切にしたい。

ここだけの話だが、教員を辞めた直後は、「ヨガ・インストラクター」になることも考えていた。(^^;) 他の皆さんには信じられないかもしれないが、私にとっては、ヨガの世界と心理カウンセラーの世界は通じる所があるし、とても近い。

7年を駆け抜けてきて、つくづく思う。

最初は漠然としていてもいい。

「あっちの方に行くんだ。」と、ベクトル(矢印)さえ、しっかり向いていれば。
あとは、とにかく行動を起こす。試す。続ける。
多少、遠回りしようが、試行錯誤しようが少しずつ方向が定まってきて行くべき方向へと進んでいく
そして、自分や周りに誠実であれば、「ご縁」や「運」も集まってきて、意外な所で助けられたり、引っ張ってもらえたりするのだ。
そう、周りへの感謝も忘れずに…。(←自分に言っています。)

今の私は、まだまだ発展途上だ。

でも、7年前も、今も、私の軸は変わっていない。
ベクトルは、ちゃんと私の北極星に向かっている。

これからも、歩いていこう。
これからも、進んでいこう。

 カウンセリングルーム i Balanceになるまでの、7年間の紆余曲折記録

time01

◆小学校教諭として5年間、中学校教諭として3年間勤めた後、退職。

・教員を辞めた理由については、こちらの記事、「目的の目的は?~私が教員を辞めた理由~」をどうぞ。 
time02 ~パートをしながら、起業模索と自己探求~

◆女性起業塾を受講(5~7月)
・「子育てママをサポートするビジネス」、「心、体、ライフバランスを大切にするビジネス」で起業できないか、模索する。
卒業後に女性起業塾HPで紹介された記事はこちらから。

◆バッチ国際教育プログラムを受講

・感情バランスを癒やすフラワーエッセンス、「バッチフラワーレメディ」について、体系的に学ぶ。
・バッチフラワーレメディについて、詳しくはこちら。

◆自己啓発型コーチングプログラム「理想の自分誕生クリニック」に参加(7~9月)

・女性起業塾の講師だった須子はるかさんに憧れ、彼女主催のセミナーに参加するように。その時の体験記事一覧はこちら.

time03

◆個人事業主(後にIKUJIバランスと命名)となる。

・当初は、育児女性向けに情報発信していくネットビジネスをメインに考えていた。

time04

◆バッチフラワー、ママイキ、コーチング企画

・メンタルを癒やす「バッチフラワーレメディ」のカウンセリング販売を始める。
お母さん向けコーチング「ママイキ」に出会い、感動。 認定講師を目指すことに。
・IKUJIバランスの目玉企画として、野口嘉則コーチが開発したワクチャレ」に取り組む、無料のセルフコーチング企画を実施。11名の仲間と4か月半取り組む。
・ワクチャレの内容が予想以上に深く大きく、心理学に本格的に取り組むきっかけや、母との問題に向き合う契機となった。

time05

◆お母さん向け活動の活発化

・つくば、越谷、北千住の子育てカフェで、 バッチフラワーレメディを利用した、ママ向けカウンセリングを実施。
・ママイキつくば、ママイキ守谷 などを主催。
認定ママイキマスターとなり、自身もママイキ講座を行う。
・ママイキとは別に、心理学の勉強を活かした、「ママのメンタルケア講座」を自主開催するように。

time06

◆「産業カウンセラー」の資格取得

・日本産業カウンセラー協会認定の「産業カウンセラー」という資格をとったので、この後、バッチフラワーレメディを使用するカウンセリングではなく、通常の「心理カウンセリング」を行うようになった。
・急きょ、産業カウンセラーの資格をとることになり、また、クボタ(株)で企業内カウンセラーとして働くことになった不思議な経緯については、以下の記事をどうぞ。
「お告げがあったんです!(2)産業カウンセラーになるまでの不思議な流れ」

time07

◆企業内カウンセラー(産業カウンセラー)としての活動

クボタ(株)筑波工場の非常勤カウンセラーとして活動することに。 (2008年4月~現在)
・クボタの仕事は、当初は月1回だったが、カウンセリングへのニーズが高く、現在は週2日勤務。
・全従業員2000名を対象とした、メンタルヘルス研修も担当。(2010年~)
・協会からの委託で、少年院での「就労支援講座も、3年間担当する。(2009年2月~2012年3月)

◆ママ向けカウンセリング、ママ向けメンタル講座

・ママイキマスターを卒業。ママイキブランドに頼らず、自分の言葉で、そして心理カウンセラーとして、発信・活動することを決意する。
・この頃より、子育てサークルからの依頼のほか、行政機関からも、講座依頼が来るようになった。

◆カウンセリングの実力向上

・日本産業カウンセラー協会認定のメンタルヘルス講師となる。(2008年10月)
協会認定キャリアコンサルタントの資格取得。(2009年10月)
・身体感覚や感情に寄り添う、体験型セラピー「ゲシュタルトセラピー」の効果を大きく感じ、研修会参加、習得を目指す。(2009年8月~)
カウンセラーとしての上級資格「シニア産業カウンセラー」を目指し、研修や勉強会に参加する(3年間)。

time08

◆「シニア産業カウンセラー」の資格取得

・報告記事「シニア産業カウンセラーになりました!」はこちら

time09

◆念願の「専用カウンセリングルーム」が完成

・これまで自宅や出張で行っていたカウンセリングを、自宅敷地内につくった、専用ルームで行えるようになる。
完成した、カウンセリングルームはこちら

time10

◆トラウマ療法「ソマティック・エクスぺリンス」に出合い、習得を目指す。


・認定プラクティショナーになるため、札幌で外国人講師に学ぶ、3年間の養成トレーニングに参加中。 (2012年8月~)
・カウンセリング活動を続ける中、トラウマや身体感覚にアプローチすることの重要性は日々痛感。そのような中、私自身大きな効果を感じる、「ソマティック・エクスぺリンス(通称:SE)」と出合った。
・現在は、ともに相性もよく、通じる所がある 「ゲシュタルトセラピー」と「SE」を、自分のメイン療法として扱っている。
time11

◆「カウンセリングルーム I Balance」として、リニューアルオープン  

・個人事業主としてデビューしてから、丸7年となる。
・これまで、育児女性を主な対象としてうたってきたが、ここ数年、独身女性や男性のお客様もいらっしゃるようになっていた。
・今後は、名前でも正式に「カウンセリングルーム」をうたいご自分のメンタル問題で悩んでいる方なら、男女関係なく対象とさせて頂くことにする。
・ただし、育児女性のメンタル支援は、自分の中の「大事な軸」でもあるので、  今後も「IKUJIバランス」は1つのブランドとして残しお母さん向けメンタルヘルス講座も、引き続き継続実施していく。