いっしょにIKUJI セルフコーチング ワクチャレ

今回の内容は前回に引き続き、子育て中の私には耳が痛い・・・
けれど、考えさせられた内容でした。


【14人財育成と子育てに共通する「人を育てる極意」とは?
今回の記事はこちら! 
  http://coaching.livedoor.biz/archives/22021299.html

●では、セルフコーチング!
    前半に、今回の記事で 私が響いた内容。
    後半に、野口さんからの問いに対する回答を書きました。


 

【私の感想・回答】

まず、
「X理論とY理論、どっちが正しいと思いますか?」

の質問に、私はギクッとしてしまった。
X理論(性悪説)の方に、気持ちが傾いたから・・・。
 

そして、次の野口さんの言葉に、もっとギクッとした。

>答えは、「どっちも正しい」です。

>つまり、「X理論(性悪説)」的な見方で部下を見る上司の下では、その
上司の見方どおりの、「言われないと動かない部下」「報酬と罰則がない
>と頑張らない部下」「自主性に欠ける部下」が育つのです。  

>一方、「Y理論(性善説)」的な見方で部下を見る上司の下では
その上司の見方どおりの、「自主性・創造性を発揮する部下」
>「仕事を楽しむ部下」が育つのです。

自分の子育ては、どうだったろう。どうであろう。
明らかに、X理論(性悪説)ではないだろうか。

じっくり待ってやることができないで、「早く早く」とせかしてしまう。

「言われないとやらない。」
「言ってもやらない。」
そんな思いは、日常茶飯事だ。 

「どうしたら、言われなくても やれるようになるんだろう。」
そう思っていた。

全ては、私の見方・接し方のせいなのか。

X理論とY理論のパラダイムシフト(ものの見方の転換)・・・。
「信じていることが実現する」、ピグマリオン効果・・・。

>X理論で人を育てても、Y理論で人を育てても、結局信じたことが実現す
>るのであれば、どっちを信じた方がいいのでしょうか?

>そうです!自立的・自発的・創造的な人財が育つのは「Y理論」なのです。

頭では分かっているけれど、なかなか現実の生活で実現できない
自分がいる。そんな思いを抱いて読み続けたら、
野口さんがその問いにも答えていた。

 「どうすればY理論の人になれるのか。」

それは、「形から入ること」だという。
形やスキルから入ること。
そして、Y理論の人のコミュニケーションパターンというのは、
まさに コーチング であると。
コーチングスキルを覚え、実践していくことが、Y理論の自分になることに
つながるのだと。 スキルがマインドにつながっていくのだと。

そっかぁ。
コーチングの偉大さは分かっていたけれど、
こうやって順を追って説明されると、改めて、コーチングスキルを
習得・実践することが、私には不可欠だ!と思えるようになってきた。

コーチング、腰をすえて、本気で習得していこう。

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【質問】
・まず、「この人のことをもっと信頼したい」と思う人を一人選んで下さい。

子供かな。
信頼してないから、X理論や外的コントロールで、接してしまうのかも
しれない。

「その人のことを心から信頼し尊敬できたら、その人への接し方は、
どのように変わると思いますか?」

もっと、待ってやることができたり、丁寧な接し方ができるように
なるだろうな。

すぐに手伝ったり、
すぐに大きな声を出したりしないで、
笑顔で待ってやれるようになるのかな・・・。

私が子どもたちにそうやって接してしまうのは、
忙しいせいだとか、
子供たちがちっとも動かないからだと思っていたけれど、

・・・やっぱり、私の中に、その原因があったのかな・・・。 

前回・今回の内容は、改めて私にとって、厳しくも重要な教えでした。