11月28日~12月5日の間、念願の「集中内観研修」に
行ってくることになりました。

7泊8日の研修中、日常のあらゆる情報(テレビや電話などすべて)を遮断して、
ひたすら自分自身を見つめ続ける研修となります。

そのため、その間の電話やメール等の問い合わせに、一切対応することが
できません。申し訳ありませんが、お問い合わせや連絡等は、
12月6日以降に頂きますよう、お願い申し上げます。


 

 

 

 

◆「内観」 (または”内観法”、”内観療法”)とは?
(参照:内観法.com原アカデミー「内観とは?」)

「内観」とは、自分の今までの生涯を振り返ることで、現実の自分を知り、
気付きを得る方法です。
もとは仏教にあった方法を、創始者である吉本伊信が、宗教色を取り除いて
シンプルな形に高めました。無信仰の人はもちろん、老若男女、海外の人にも
広まっている「自己改善法」
です。

医療や臨床心理の現場でもその効果が認められ、アルコール依存症や
摂食障害などの克服、少年院などでの再犯防止などに寄与してきました。

現在では、東横インの社長に代表されるように、

(※東横インの社長さんは、自らの会社で、内観研修所を作ってしまい、
全従業員に体験させているほどらしいのです! また、東横インでは
内観の体験割引券も配っており、内観の普及に努めている一面もあります。
実は、私も今回、利用させて頂きました♪)

企業の人材育成や、個人の自己啓発医師や看護師、カウンセラーなどの
資質向上
のために、活用されたりしています。

◆1週間の「集中内観」について

▼こちらの本から引用して、ご紹介としますね。

一週間で自己変革、「内観法」の驚異 (講談社SOPHIABOOKS)


一週間で自己変革、「内観法」の驚異 (講談社SOPHIABOOKS)
石井 光

講談社 1999-05-15
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集中内観は、テレビ・ラジオなど日常のあらゆる情報を遮断して、
原則1日15時間(朝6時起床、夜9時就寝)ずつ、ただひたすら静かに
座って、以下のことを黙考します。

つまり、自分が生まれてから今までのことを、(1)小学校に入る前まで
(2)小学校低学年、(3)小学校高学年、(4)中学時代、(5)高校・大学時代、
というように区切り、それ以降は10年単位くらいに分けて、細かく丁寧に
思い出していきます。人間関係の中でも、子供(自分)の人間関係の根底が
母親や父親との関係にあることは疑いようもありません。

そこで、家族(母、父、きょうだい、祖父母)、親戚、友人、知人、会社の同僚
などの人との関わりに対して一人ひとりについて、
<その人からしてもらったこと>
<その人にしてあげたこと>
<その人に迷惑をかけたこと>
の3点について、じっくり思い出します。

(中略)

こうして思い出した自分の過去を見つめ、そういう自分や自分の過去を受け入れる
ことによって、視野が広がり、悩みから解放されたり、大きなものを得たり、
自分が進むべき道が見えてくるというわけです。


とにもかくにも、自分が 実際に体験してみて・・・ですね。
本当に楽しみです。

それにしても、今回、主婦である私が 1週間も家を空けることは、
旦那や子どもたち、何度か来てくれるおばあちゃんたちの協力なくしては、
決してできないことでした。

大きな理解と協力をしてくれた家族たちのためにも、母親としてカウンセラーとして、
大きな収穫を得て帰ってきたいな、と思っています。

では、いざ、行ってきます!