こんな言い方しちゃいけないのは、百も承知。
でも、私の怒りも認めてあげたい、ということで。(^^;)

書いちゃいました。
みなさんは、今回みたいな出来事ありませんか?

ちなみに、クソガキ(と思ってしまったの)は、
我が家の長男5歳と長女3歳。
今回ばかりは、本当に頭に来ました。
昨日は長女のバースデー

長女のために、バースデーケーキを注文しました。
今週はじめから保育所を休んでいた長女が、やっと熱も下がり
回復してきたので、本人を連れて、地元の有名な洋菓子店へ。
数あるバースデーケーキメニューの中から、
彼女が欲しいといった、苺と生クリームたっぷりのケーキ

を注文したのです。

そしてバースデーの日の夜。
届いたバースデーケーキを開けると、長女も長男も満面の笑み。
長男は昼間から、「ケーキ!ケーキ!」と楽しみにしていたくらいです。

夕飯のお寿司も食べ終え、バースデーケーキを前に歌も歌い、
ろうそくの火もフ~ッ! パチパチパチ(拍手)。
さあ!食べよう! となったら・・・。
食べない!!!

長男も長女も。

それも、一口も!!!

・・・まあね、ここまではまあ、しょうがないかな、と思いました。
夕飯のお寿司を食べた後だったからね。
お腹がいっぱいで食べられないということは、まあ、あるでしょう。
(それでも、一口だけでいいから食べろと、何度も説得はしたのですが。)
とりあえず昨夜はあきらめて、
今朝、とっておいたケーキを出しました。
本当は生ものだから、「当日中にお召し上がり下さい。」
なんだけど、まあ、翌日の朝くらいだったら、許容範囲でしょう、
ということで。
・・・で。

朝食にケーキを出したら。
やっぱり食べない!!

長男も長女も。

やっぱり、一口も!!!

 

おまけに長男は、「ぼく、ケーキ苦手なんだよね。」などと
のたまう。あんた、先月の自分の誕生日には、しっかりケーキ
食べてたでしょ!!!

長女は長女で、グズグズ文句を言いながら、やはり食べない。
もう、ブチ切れてしまいました。
あんたが欲しいと言ったものを、
あんたのために買ってきたのに、
しかも、食べる直前までは喜んでたくせに、
何で、一口さえも、食べないのよッ!!!

「せめて一口くらい食べなさいッ!!!」
もう、睨みをきかせて、迫ってしまいました。
だって、信じられないでしょう。 一口食べてまずかった、
なら まだ分かるけど、一口も手をつけないんですよ。

まあ、私がそうやって迫ってしまったから、余計に食べたくなく
なってしまったんだろうな、ということは、後になって冷静になれば
分かるんですけどね・・・。
ついつい、「せっかく買ってきてあげたのに!」という思いが
先走ってしまいました。

でも本当に、すんごく美味しいケーキだったんですよ・・・。

子供って、本当に気まぐれ。

同じケーキを一週間後に出したら、喜んで食べるかも知れない
んですよね~。も~!

子供の”気まぐれさ”や”ワガママ”に、まだまだ
寛容になれない私でした。