先週、尊敬する須子はるかさん が講師を行う、

 ヤル気を引き出す講師力養成講座

・・・という、2日間集中講座を受けてきました。

1年以上も、ずっと受けたいと思っていたセミナー。
金額がお安くはないので、(^^;) 即受講、ができなかったのです。

でも・・・
受けてみて、やっぱり良かったです。

今後、講師としてやっていくに当たり、いつでも返れる「基本」というか、
一番大切な部分」を、手に入れたような気がしています。
この2日間で教わったことは、あまりに濃くて大きくて、その場で
全てを消化することは出来なかったけど、
幸い手元には、講座の内容が詳しく書かれている資料と、秘密のツール、
講座中に何度も撮影してもらった、自分自身のDVD。 そして、参加者から
頂いた、私のレクチャーに対する貴重な意見が残っています。

自分の強みと、自分の課題が、痛いほどに理解できました。

講座を受けてくれる人のために、
その人たちが、何を悩み、何を求め、そして何を期待しているのかを、
とことん考える。

講座のテーマ、材料、構成、一つ一つの小話やエピソード。
伝える時の目線、ジェスチャー、体験談。 ワークの時間。
質問の時間。資料の作り方。・・・etc

もう、全て全てが、「受講生のために」用意したもの、伝えるもの、
でなくてはいけない。
須子さんはこのことを、100%相手矢印” と語っています。

・・・漫然と、自己満足や自己陶酔で喋っているようではダメなんですよね。

講師の思い、信念、情熱も大切だけれど、
本当に 受講生の立場に立って、
分かりやすく、感動を与えるような 料理をすること。
材料から調理法から盛り付け方に到るまで、全てを、
相手矢印で創り出していくこと。

・・・そんなことの大切さを、本当に実感しました。

 

それから、バランスの大切さですね。

パッション(情熱)と ロジック(論理性)のバランス。
内容、話し方、全てにおいて、緩急やメリハリ、バランスがやっぱり大切だと、
つくづく実感しました。

講師業の怖いところは、活動を始めてしまうと、
なかなか、客観的で厳しい意見をもらえずに、独りよがりな方向に
行きがちな所
だと思います。

そういう点でも、普段、ママたちとばかり接している私には、
参加者の半数以上が男性だったり、ビジネスの場で活躍している方が
多かったこの講座への参加は、得るものが大きかったです。
普段は気づかないような貴重な意見、見方、また、私が与えてしまう
印象について、教えてもらうことが出来ました。

私は良くも悪くも、「パッション」部分の印象が強いようです。
それは、自分でも自覚していたのですが、
情感だけで訴えていくのでは、やはり、バランスが悪いし、
説得力に欠けます
よね。

私の情感たっぷりの話し方や印象が、人(特に男性や客観的思考の方)に
とっては、抵抗があるということが、ものすごく良く分かりました。

・・・ここにはとても書き切れませんが、本当に、貴重な学びの機会でした。

そして、改めて思ったことがあります。

私はやっぱり、

お客さまのために、最高の講座(ライブ)が提供できる、
最高の講師(または役者)になりたい!

ということです。

教員時代にずっと思っていた、
「本当に大切なことを、万全の準備で、100%伝えたい。」
その思いと一緒です。

「本当に大切なこと」「本当に伝えたいこと」は、もうあります。
その機会も、準備も、着々と進んでいます。
あとは、私の努力と経験を積み重ねるだけ・・・。

今回の講座で学んだ「大切なこと」に、何度でも かえります。
そしていつの日か、最高のライブができる私になりたい!
そういう思いを、また新たにしました。

世のママたちへの貢献が、
その子供たちへの貢献に、
そして、うちの家族や、子供たちへの貢献にも、繋がりますように。

私の夢や思いは、ますます強く、そして現実に近付いています!