2008年4月26日

私にとって長男は、子育ての難しさ、ままならなさを 感じさせてくれる、貴重な存在だ。

長男が生まれてから、6年以上。
いつも、悩んでいた。
今も、悩んでしまう時がある。

感情的になることも、大きな声をあげてしまうことも、
正直、私には しょっちゅうで、恥ずかしい位だった。

(私の怒鳴り声も、長男の泣いたり叫んだりする声も
 とても大きいので、きっと隣近所の人たちは、「虐待」を
 疑っているだろうな、と本気で心配しています。
 でも、やめられずに、やっぱり怒鳴ってしまう。笑)

けれど最近・・・
大きな峠を越えたような気がする。

これまでにも、長男とはいろいろなことがあって、
ブログに載せようかと文章には残していたものの、
自分の立場上(講師やカウンセラーをしていることも
あって)、ブログで公開することを ためらっていたのだ。

だって、何だか、自分が講座などで言っている(理想的な)
事と、現実の私が あまりにも違うようで・・・。
恥ずかしいような、期待を裏切るような気持ちがして、
なかなか公開できずにいたのだ。
そう、お母さんたちの期待や信頼を失ってしまうことが、 何より怖かった。

だけど、大きな峠を越えたような気がする今、
やっと、公開できるような気がする。

なんでわざわざ、危険を冒してまで ブログに公開するの・・・?
と自問自答する思いもあるけれど、それよりも強い気持ちで、
私と同じように悩んでいる、悩んできたお母さんたちに、
何か、伝えられることがあれば。ヒントになることが

あれば、と思ってしまうのだ。

・・・本気でこう思える私って、何だかいじらしい気もする。(笑)

とりあえず、長男とのことを、シリーズにして
(量が多くて、とても、1つの記事には収まらなかった)
公開することにしました。

興味がある方は、ぜひ読んでみて下さいね。

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