答えが見つからない時、どこでそれを見つけるか。【2】

情報過多で、訳が分からなくなった時。

昨日の記事の続きです。

よく言われることですが、
最近、改めてそうだなと
痛感したので、記事に書きました。

答えが見つからない時、
「外」に情報や正解を求めるのではなく、
自分の「内」に求めるべきだ

 

自分の内側に尋ねる。過去の記録を見返す。

私は、自分の人生で何をしたいのか?
今、何に一生懸命取り組むべきなのか?

改めて整理したくなったので、
これまでに占ってもらった鑑定の記録や、
日記などを見返してみました。

・・・うん。
過去の記録や日記を見返すのは、
なかなか、いいみたい
です。

そこには、
今にも共通する、自分の熱い思いや、
こだわり
が書いてあったりします。

それから、
過去はあんなことに悩んでいたけれど、
今はもう、乗り越えたなぁ、と思うことができたり。

それらの記録に、
私の大切なものとか、
ゆずれないもの、
そんな材料が、結構詰まっている
ことに、気づかされました。

特に私の場合は、
教員を退職した2006年から
息子が小学校に入学した2008年頃までの数年間

結構、試行錯誤して、悩んでいたんですよね。

教員を辞めて、起業しようと思ったけれど、
私は一体、どこを目指すのか?
果たして、やっていけるのか?

日記に書いたり、
ブログに書いたり、
占いに相談に行ったりしていました。

それから、学校の枠が
なかなか合わない息子について
さんざん悩んでいたこと。

それがあって、学校や相談機関に相談してみたり、
これも、占いに相談してみたことがあったり。
・・・そんな記録が、
探してみたら、結構出てきました。(^^;)

それら記録を12~14年ぶりに見返して、
そうか。
この辺りが、私の大事な部分だったなぁ。
こういう悩みがあったから、
私は心理カウンセラーになったんだった
なぁ。

そして私は、
理想と現実のギャップ、
仕事と家庭の両立、
そんなことにすごく悩んでいる、
あの頃の自分のような
お母さんたちのお役に立ちたい。

そう思って、
こんな道に進んできたんだったなぁ…。

なんだか そんなことが、
リアルに思い出されたのでした。

まとめ。 答えは外でなく、内に求める。

だから、
特に「自分自身」とか
「自分探し」みたいなこと
について、悩んでいる時。

自分の人生とか、
やりたいことについて、
答えが見つからない時

外の有益情報やアドバイスも、
確かに、参考にはなるのです。

ですが、
ある程度 情報収集をしたら、
後は、外からの情報は
一旦シャットアウトした方が、
良いのかもしれません
ね。
(混乱とか、いっぱいいっぱいとか、惑わされたりもするから。)

そして、
自分の時間や空間をしっかり作って、
自分の「内側」に探しに行く

それは、
過去や日記を見返すのでもいいし、
今の自分の思いを、
つらつらと文章に書く
のでも
いいのかもしれない。

いわゆる、
「内観」をする
ということです。

やっぱり、
本当に大切で、納得する答えは、
自分の「内」にある
のだと思います。

情報がたくさん溢れている世の中で、
頭でっかちになりやすい私だからこそ、
迷った時は、
外ではなく
内に求めるのだと、
このことを、
忘れないようにしたいです。

 

 

 

アイバランス四葉

アイバランス四葉

まずは自分をととのえる。アイバランス四葉です。公認心理師、シニア産業カウンセラー、トラウマ療法「SE」認定プラクティショナーです。

コメント

  1. >智田さくら(風呂敷ライフプランナー)風呂敷と手ぬぐいのある暮らし&インド在住/『結び屋ゆいく』主宰さん
    さくらさん、コメントありがとうございます★
    内観、本当に大切だと思います。
    ≫その時間が取れない時は、
    ≫プロのカウンセラーさんに予約を入れる。
    ≫という事も必要だと感じます。
    まさに!(笑)
    素晴らしいまとめをして頂きました!
    でもホント、カウンセリングは
    内観をお手伝いするような時間ですものね。(^^)

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まずは自分をととのえる。アイバランス四葉です。公認心理師、シニア産業カウンセラー、トラウマ療法SE認定プラクティショナーです。

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