2008年10月2日

10月2日、足立区男女参画プラザが主催する7回講座で、 初回の講師として、立たせて頂きました。

▼チラシの一部より。
足立区男女参画プラザ主催講座  

私が務めた初回講座は、 
「いいお母さんより、HAPPYなママでいよう。」 という内容。

7回連続講座の初回ということもあって、皆さんの自己紹介や 話す時間を多めにとり、一方で、(子どもや家庭が大事だからこそ) 「自分自身を大切にすること」が大切である。
そのようなことをお伝えしてきました。

私たちは、ついつい、「自分」よりも 「子ども」や「仕事」を優先してしまったり。
または、「今ここにある自分」よりも、「理想」や「こうあるべき」に 囚われてしまったり。 それで、無理を重ねたり、ストレスを溜めたり、 悩んだりしてしまうことが、思いのほかあるようです。

でも それで、イライラしたり、パンクしたりしてしまっては、どうしようもない!

 

講座の中でも お話したのですが、

援助職の人こそ、自分のために、時間」や「仲間」や「ごほうび」が必要である。
そう思うのです。

援助職とは、学校の先生、お医者さん、看護師、介護職の方、
カウンセラー、そして・・・ 子育て中のお母さんも、立派な「援助職」 だと思うのです。

人を相手に、ヘルプしたり、サポートしたりする仕事。
やりがいはあるけど、人を相手にする分、一筋縄にはいきません。
そんな援助職の私たちだからこそ、相手のためにも、 自分のセルフケア情緒安定が必要になってきますよね。

自分を取り戻すための、「自分の時間」。
1人で抱え込まないために、相談したり助け合ったりができる「仲間」。
そして、がんばっている自分への 「ごほうび」!

必要不可欠だと思います。

他にも、いろいろな話をさせてもらいましたが、うんうんと頷いてくれる お母さんたちや、笑顔で話をしてくれるお母さんたちを見て、 私も、安心して 講座を進めることができました。

講座が終わった後、書いて頂いたアンケートも拝見しましたが、 「もっと話が聞きたかった。」「初回だけなのは残念。」などの、 好意的なコメントや評価をたくさん頂き、私もとても嬉しく感じました。

こうやって、1つ1つ経験を積み重ねていき、少しでも、受講して 下さる方のためになる、「本当に求められる講座」を実践できる講師に なりたいです。
自分の中ではまだまだ、「あそこの説明は、もう少し ああすればよかった。」
「あの部分は、もっと こうすればよかった。」などの反省点が 浮かんできます。(^^;)

でも、とにかく経験。 
とにかく実践。

ついつい、私よりずっと経験のある講師の方と比較して、 落ち込んだり、私らしさを見失いそうになったりする時もありますが、 私は私らしく、「受講生第一主義」で、頑張っていきます。

 

貴重な経験をさせて頂いた、今回の主催者の皆さん。
受講生の 足立区のママさんたち。
本当に、ありがとうございました。