いっしょにIKUJI セルフコーチング ワクチャレ

★いっしょにIKUJI セルフコーチング企画★

11名の仲間たちと、野口嘉則コーチの「3ヶ月間ワクワクチャレンジ」
に挑戦しています。

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【39】「肯定的思考(ポジティブシンキング)」の落とし穴とは?
▼今回の記事
  http://coaching.livedoor.biz/archives/16337808.html
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<覚書>

●プラス思考や、肯定的な言葉を使うようにする、
 その習慣作りについての注意点

 

  ※減点法で矯正(強制)しようと思わない。

「否定的な言葉はすべて禁止」なかには「否定的な言葉を言ったら
罰金」なんてルールを作るところもあるが、それはたいてい長続き
せず、失敗してしまう。

動物実験でも人間の調査でも、「善いことをした時に褒美をやった
場合」と「間違ったときに罰を与えた場合」とをくらべると、前者のほうが、
はるかによく物事を覚え、訓練の効果が上がったと実証
されている。

これは、潜在意識的に考えても、説明ができる。
間違ったときに罰を受けると、「間違った自分」が潜在意識に印象と
して残ってしまい、また間違った行動を起こしやすくなってしまう。 
逆に、善くできたときに承認されると、「できる自分」が潜在意識に
刻印され、セルフイメージが高まることになる。

減点主義や罰金方式よりも、加点主義の方がずっと効率的
なのである。
また、「人間は他人から指摘される方法では、なかなか変わらない」
ということも、同じ原理である。

●肯定的思考(ポジティブ・シンキング)に対する誤った解釈

1、「肯定語だけを使うのがポジティブ・シンキング」と考え、
  「マイナスな情報」に耳を傾けようとしない。

プラス思考の名の下に、現実・現状に対するチェックや分析を怠ったり、
リスク・マネジメントが甘くなったりするとしたら、これは「危険なプラ
ス思考(ポジティブ・シンキング)」と言える。

真実に真摯に耳を傾け、その上で、それを克服する方法を考える。
そして行動を起こす。 それこそが本当のポジティブ・シンキング
である。

野口さんいわく、経営者の人に最優先で読んでもらいたいという本、
「ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則」(著者:ジェームズ・C・コリンズ
発行:日経BP社)がある。
そこでも、飛躍し続けている偉大な企業の共通点として、「

真実に耳を
傾ける社風
」が、取り上げられている。 上司が部下の意見に耳を
傾ける機会が充分にあり、しかも、真実に真剣に耳を傾ける、そんな
社風である。

現実や真実を直視しないことは、真のプラス思考とは言えない。

2、プラス思考の名のもとに、「感情」を大切に扱わない。

 

 これについては、次回の記事で。
 とても大切な部分なので、要チェック! 
 


、(補足として、野口さんの次回記事に書いてあったことを、
  こちらに書いておきます。)
  「謙虚さのないプラス思考」や「感謝のともなわないプラス思考」も、
  長い目で見ると、「危険なプラス思考」である。

 

<感想&気付き>

・自分にも他人にも子供にも、減点主義より加点主義でいこう!
 その方が、気分的にも お互いに気持ちいいし。

 

・プラス思考というのは、マイナスやネガティブなことから、
 目を背けることではない

 真実はきちんと受けとめ、その上で、解決策や向上することを
 考えること。 それこそが本当のプラス思考である。
・今回の記事には、とても共感することができた。
 次回の内容、「感情」の扱い方についても、もちろん、とても
 大事で共感できる内容だと思う。 これらのことは、本当に
 しっかりと、私の中に定着させたい。

※上にあった、経営者に絶対おすすめの本(私も今度読んでみよう!)

ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
ジェームズ・C. コリンズ 山岡 洋一

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