悩み(課題)のない家なんてない。

周りのお母さんたちを見ても、カウンセリングでいろんな方の話を聴いていても、つくづく、そう思う。

わが家だって、私だって、ご多分にもれず、悩み(課題)はある。

思春期、反抗期の 息子(中2)のことだ。

私は、4人姉妹の長女として育って、勉強好きで、若い頃は「いい子」でいることで、世の中を渡ってこようとした。
そんな育ち方をした私と 息子は、明らかにタイプが違う

よそのお子さんなら、カウンセリングのお客様なら、
「いろんな人がいるよね! いろんな生き方があるよね!」
と、とっても寛大に見られるのに。

どうして自分の子どもになると、こんなにも 固くなってしまうんだろう。

私も、誰かに カウンセリング受けようかな。(笑)

とりあえず、以下のような本を読んでみました。
私のように、思春期、反抗期の息子さんに悩んでいる方に、おすすめです。

 

思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33 (小学館新書)

理論も実践者の経験談としても、とてもしっかりしていて、信頼できる内容です。
ペアレント・トレーニングやタイムアウトなどの内容も入っていました。
正統派でまじめな内容ですが、簡潔明瞭な文章なので、読みやすいです。

思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33 (小学館新書)

思春期男子の育て方

フランクに、気軽に読みたいなら、こちらかな。
「一般的な」思春期男子の理解に役立つんじゃないでしょうか。

思春期男子の育て方


まあ、書いてある内容は、心理学やカウンセリングを勉強している私にとっては、「そうだよね~。そうなんだよね~。」と半分分かっている内容なんですけど。

でも、「分かる」と「できる」は、違うんですよね。(^^;)

とりあえず、今の私は「分かっている」を「できる」に持っていけるように、自分のペースで取り組み中です。

あ、まだ読んでいないけど、こちらの本も挙げておきます。
私が敬愛している、水島広子さんの本です。
図書館で借りてきたけど、まだ読んでないや~。

10代の子をもつ親が知っておきたいこと
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