花見

2008年4月5日

久しぶりに、家族4人揃っての、落ち着いた幸せな休日を
過ごすことができた。

花見

普段は、ダンナは土日も仕事のことが多い。
子供たちと私の3人で過ごさなくてはいけない土日は、 私にとって、正直しんどい時間だった。

世の中には、「ダンナがいない方が落ち着く」とか「子どもと遊んだり過ごせたりする時間が、苦痛だなんて。」とか 言う人が多いことも知っているけど・・・。 長時間、元気のありあまる子どもたちと”だけ”過ごすって、 私には しんどいんだよな~。 子どもと3人きりじゃなくて、そこに別の人がいてくれれば、 それだけで気持ちは違うんだけど。

だから、ダンナもそこにいてくれれば、私はかなり落ち着く。

この土日、久しぶりにダンナもお休みだった。 だから私は、とても嬉しかった。 しかもこの土日は、幸いなことに、お天気にも恵まれた。 温かい陽気とお日様は、それだけで幸せ!

平日よりも、ゆっくりと起きて、ゆっくりと朝食をとって。
お布団干して、靴を洗って。
わが家の狭い庭には、チューリップや水仙も咲き始めた。

 

さあ、前日から約束をしていたお花見へ。
お弁当を持って、家族で近くの公園へ。

公園のさくらは満開!!
他にも、家族連れやグループでお花見に来ている人たちがいる。

シートを広げて、みんなでお弁当。
息子とのキャッチボール。
娘とのかくれんぼ。

池の鯉にパンくずをやったり、
お日様の光をたくさん浴びたり。

・・・なんて気持ちがいいんだろう。

夕方には家に帰って、みんなで餃子づくり。
(いつもは、出来合いの餃子を買ってきて、焼くだけのことが多い。(^^;) )

家族4人揃っての夕食。お風呂。
休日だから、平日のように、時間に追われることもない。

お風呂も済んで、家族で床に着く。
いつもは、4人川の字?で寝ていて、間に子どもたちが入る形で、
ダンナとは離れて寝る形になってしまう。
今日はなんとなくダンナに甘えたかったので、
子どもたちにお願いして、ダンナと隣りあわせで
寝かせてもらった。
(子どもたちが、端で寝るのを嫌がるのよね~。)

久しぶりに、隣りに寝たダンナと、 手を繋いで寝ちゃったわ

***

――それにしても、
私、ずっと甘えたかったんだよね・・・。

普段は、お母さん業もカウンセラー業も、友人たちとの間でさえ、
なんというか、「しっかり」しなきゃって、そんな存在になってたから。
(私が、勝手に思い過ぎていた部分もあるだろうけど。)

正直、今、私が心から気を許せて、
甘えたり頼ったりできるのって、ダンナしかいないんだよね…。

なのにそのダンナとも、普段は忙しくって、
ゆっくり話したり甘えたり、そんな優しい時間を過ごすことが、
ほとんどなくなっていて。

・・・でも今日は、久々にダンナとも、子どもたちとも、
お日様とも、ゆっくり過ごすことが出来て、
本当にうれしかった。 気持ちよかった。

こんな日を、少しでも多く過ごしたいな。
今日みたいな日を、「幸せ」と言うんだなと思った。

・・・幸せな1日を過ごせたことに、心から感謝します。