「いっしょにIKUJI」企画、第21回目です。

ベストセラー本、「鏡の法則」のクライマックス・シーンですね。
ここの部分は、数ヶ月前 本で読んだ時は、感動しながらも、
大きな違和感を覚えたところでした。
でも今回は、受け止め方が変わりました・・・。
   


21】一生に一度の勇気を使う場面って、どんな場面?

▼今回の記事
  
  http://coaching.livedoor.biz/archives/19921295.html 

※今回も、概要は あえて書きませんね。


 

【感想&気付き】

書籍で「鏡の法則」を読んだ時も、この場面はあまりに
インパクトが強くて、自分のことのようにドキドキしながら読んでしまった。  

A子がこれまでに取ってきたという、父への態度は、
私の、これまでの父に対する接し方と、たいして変わらない。

しかも、母に対しては。

「許せない」という思いを、ずっと抱えて これまで来た。
私の中で、いろいろな意味で、大きな位置を占めている。
アダルトチルドレン関係の本を、たくさん読んだこともあった。

しかし今、自分が子供を生み、育てるようになって、
いろいろな問題と直面している。

母に対しては、いろいろな思いを抱いてきた私だったけれど、
今、母以上に、「できない」私がいる。
  母以上に、「至らない」私がいる。

理想と現実のギャップ。
自己嫌悪感。
葛藤。

 

仕事を辞めて、起業を目指し、幸か不幸か、母のあの頃の思いを
想像できるようになってきた。

母だって、大変だったんじゃないか。
母だって、自己嫌悪感を感じながら、それでも抑えられなかった
のではないか。 
愚痴を言わなければ、やっていられなかったのではないか。

・・・でも、怖い。

「鏡の法則」の、この許しの行動を起こすことは、
野口さんが言うように、あまりにも勇気がいることだ。

形だけでいい、そうは言われても・・・。

もう少し、時間が欲しい。  

 

少なくとも、1年前の私に比べたら、明らかな変化が
起きていると思うから。

もう少し、消化する時間を待てないだろうか。

そんなことを言っていたら、いけないのだろうか。  

 

・・・これは、言い訳なんだろうか。


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野口 嘉則

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