いっしょにIKUJI セルフコーチング ワクチャレ

では、行動の力シリーズの最終回、第10弾です。
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【55】人生を変える「勇気」と「献身」と「思い切った行動」とは?

▼今回の記事
 
   
http://coaching.livedoor.biz/archives/17603762.html
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<覚書>
名刺で割り箸を「折る」エクササイズを紹介して、ここには、「行動」の重要な
秘訣が端的に現れていると紹介。

その重要な秘訣とは、

 

(1)うまくいった結果をアリアリとイメージして
(2)思い切って行動すること。

ジェームス・スキナー氏は、ある人から、「ちょっと起業してみようと思うん
ですけど・・・」と相談された場合、次のように答えるそうだ。

「ちょっとやってみるのなら、やめときなさい。痛い目に会うだけです。
 やるのなら、成功すると決めて、思いっ切りやりなさい。」

思い切った行動は、紙で木を折るくらい、強い力を発揮するのだ。

また、名著「成功の扉」を書いたマイク・ハーナッキーは、成功者に
共通する「2つの究極の要素」として、以下の2つを挙げている。

 

(1)明確な目標
(2)献身

つまり、明確かつ具体的な目標に向けて、固い信念を持って、自らの
すべてを投入して行動すれば、成功するということだ。
献身=身を捧げるほどの、「思い切った行動」と考えていい。

ただし、

「思い切り」と「無茶」の区別はきちんとすること。
以下、野口さんが考える定義。

「無茶な行動」とは、意思決定のプロセスが曖昧で、計画もなく、
事前準備もない行動のこと。

一方、「思い切った行動」とは、自分の価値観に基づいて意思決定し、
計画を立て、事前準備をして、その上で、「成功する」と決断して
全力投球する行動のこと。

 

無茶な行動はせず、思い切った行動をしよう。
「思い切った行動」をするためには、特別な才能は必要ない。
たった一つ、私達がすでに持っていて、使う必要があるのは・・・
勇気」なのだ。

 


※ポール・J・マイヤーの言葉。

    「財産は失っても取り戻すことができる
     健康は失っても回復することができる
     しかし、勇気を失った人生は、取り返すことができない」

※釈迦の言葉。

      「財産を失えば、小さく失う
       信用を失えば、大きく失う
       勇気を失えば、すべて失う」

<質問に対する回答>

▼質問 
  「あなたに勇気が10倍あれば、どんな行動をすると思いますか?」

▼回答
  8月末のママイキマスター合格を見越して、その先に自分が行う 
  セミナー開催を、合格前に計画(場所取りなど)してしまう。

・・・野口さんの記事の最後に、ニクイ?一言が。

>それから、最後に。

>私達は、自分が思っているよりも10倍以上の勇気を、すでに持っている
>そうです。

え~っ、そんな勇気、あるかなぁ。 今は考えるだけで、ドキドキしちゃうけど・・・。(^^;)
火事場の馬鹿力ってヤツかしら?

 

<感想>
 
今回の記事は、私の好きなパーソナルモチベーター、石井裕之氏が
 言っていること
にも繋がるなぁ、と感じつつ読んだ。

 「これをやる。」 そうしっかり目標を立てたら、あとは

        Fake it until you make it !

 の精神で、やり続ける、演じ続けることが大切だと。

   “ハッタリ“でいい。”振り“でいい。
  最初から、実績や自信が ある訳がない。
  

ハッタリが本物になるまでは、いつまでもずっと演じ続けていればいい。
  理想と現実の間の、距離や矛盾に悩むくらいなら、最初から
  「これはハッタリだ、ウソだ。」と割り切って、堂々と演じよう。
  目標が現実のものとなるまで、フェイクし続けよう――。

私のfake(フェイク)、私のfix(フィックス・「決定」)は、何?

・事業の成功。
・ママイキマスターとしての成功。
・ママイキマスターの名に恥じない、バランス取れたハッピーマミー。

明確な目標と、達成したつもりでフェイクし続けること。
私の全身全霊を注ぎ込んで、思い切った行動やイメージをし続けること。

成功は、自分の全力の行動に掛かっているんだ。