2007年3月21日

最近、なるほど~! と思うことが続いたので報告。
OB会、友人たちとの久しぶりの会合…などの時。
子持ちの人 と そうじゃない人で、認識が違うんだ~と思う出来事が続いた。
これは、声を大にして伝えねばと。(笑)

小さい子供を持つ人と、独身者や、まだ子供を持っていない人、 いろいろな条件(?)の友人たちで集まることを計画する時に、 子持ちじゃない人は、こう考えてくれるらしいのです

「子供がいる人は、子供をどこかに預けて参加するよりも、親子一緒に参加できた方が、安心して、心から楽しめる
 に違いない。
 だから、子供連れでも参加できる内容で企画しよう。」

以前、高校時代の同窓会で、
子供連れでも参加できるバーベキュー同窓会が、 企画・実行されたこともありました。

「子持ちの人にも参加してほしい…。」という気持ちや 配慮は、と~っても有り難いし、感謝したいとも思うのですが、
子供がいる立場からすると、

「子供がいると、逆に楽しめない!」

…んですよね。(^^;)

少なくとも、私と、私の友人ママたちは、そう言っていました~。
人によっては、子連れの方が嬉しい、という人もいるかも 知れないので、一概には言えませんが・・・。
(時と場合にもよりますけどね。)

私が感じるのは、特に、同窓会のような久しぶりに友人たち と会う機会の場合かな。

まあ、子供を報告がてら連れて行く、という考えもあるかも知れない けど、子供がいたら、やっぱりおとなしくしている訳がないので、 気を遣っちゃって、ゆっくり楽しむことができないんですよね~。

自分としても、出来ることなら、久しぶりに会ったメンバーたちと、ゆっくりじっくり、話がしたい。
「お母さん」という役割は置いておいて、「自分自身」として 楽しみたい。 そう考えてしまいます。

 

つまり・・・。

●子供が騒いだりイタズラしたりで(しなくても、するんじゃないかとヒヤヒヤするので)気疲れする。

●話に集中できない。

●お母さんではない「自分」として楽しめない。

 

一番上の「気疲れ」については、参加しているメンバー全員が「子連れ」で、しかもその場が個室などで、周りに気兼ねしない 環境なら、話は違うんですけどネ。

最近ある友人が、子持ちの私たちのために、 「子連れでも参加できる形を考えているんだけど、どう思う?」
と、前もって意向を確認してくれる出来事がありました。
(そうやって確認してくれたことがウレシイ!)

私が、「いやいや、子供がいない方が楽しめる~。」という返事 をしたら、「そうなんだ!」と、その友人含め、他の友人も「意外」 というような反応を返してくれたので・・・。
その反応に、こちらも「意外」というか、「そうか、認識が違うもん なんだな~。」と実感し、こういう記事を書いた次第です。

ただし しつこいようですが、一概には言えませんよ
けれど、少なくとも私は、

「子供抜きの方が楽しめます!」 

特に同窓会や飲み会はね。 
…ということで、私をお誘いの際は、どうぞよろしくお願いします?! (^^;)