2006年10月21日

バッチフラワーレメディ という商品を知っていますか?
バッチフラワーレメディ

私はよく、イメージとしては「飲むアロマテラピー」なんて言い方をします。 
アロマテラピーが、ヨーロッパなど一部の医療機関でも使用されて いるように、フラワーレメディも同様、ドイツなど一部の医療機関では 使われている製品なのです。

感情バランスを整える、と言われています。

日本ではまだまだ、一部の愛好家、一部の専門家(カウンセラーや医療関係者、植物や動物に関わる人)にしか知られていませんが、 世界中で使われているものです。発祥地イギリスでは、街中のドラッグストアや家庭に、何気なくおいてあるものだそうです。

多分日本でも、少しずつ(アロマオイルのように)、知られていくんじゃないでしょうか。  現に、一部のお店(アロマオイル販売店やペットショップなど)では、店頭に置いて販売しています。

お薬ではありません。
 副作用も習慣性もない。作用も穏やか。赤ちゃんからお年寄り、植物や動物にも使えるという、まさに不思議で一見うさんくさい(笑)、製品なのです。

(ここではこれ以上詳しい説明は書きませんが、もし気になる人は、 インターネットで検索して、調べてみて下さい。)

私は、バッチ国際教育プログラムという所で、このバッチフラワーレメディの勉強をしています。

 
「セルフヘルプ」を謳っているこの商品は、本来、家庭の「ばんそうこう」感覚で、自分で自由に使っていいものなのですが、なんせ種類が38種類も あるので、選ぶのにコツがいるんです。 自分に合ったレメディはどれなのか、それを選んだり判断したりするのに、ある程度の知識やコツが、必要なんですね。

その、知識やコツを勉強するのが、このプログラム。

私が現在行っている「レベル2」プログラムでは、自分以外の人にも、適切なレメディやその組み合わせを選んであげることができる、そこを 目指した研修を行っています。

 

文章が、いかにも説明的で硬くなっちゃったのですが、(^^;)

本当に、面白くて効果を感じる商品なんですよ。
 年内には、私個人もカウンセリング販売を予定しています。
 (こう書いちゃうと、なんだよ、宣伝か!と思われそう。)

宣伝は、今準備中のホームページでしっかりとやりますが、 (笑)とりあえずここでは、おすすめだよ、ということだけ書きました。

特に、このバッチフラワーレメディを世に生み出した、イギリスのバッチ博士(医学博士、1886年~1936年)の哲学が、素晴らしい のです。 イギリスは、今流行(?)の「スピリチュアル」哲学も、発祥の地
だったり、国中で浸透したりしているところですが、 イギリス人である
彼の哲学も、非常に、そのスピリチュアルな考え方に通じています。

彼の哲学が書かれた、「バッチ博士の遺産」は、ちょっと難しい内容ではあるんだけれども、まるで、江原啓之さんが言っているようなことと、 同じようなことが書かれている。

そういう考え方を持った、しかも現代医学の知識や技術も持った人が、作り出した、バッチフラワーレメディというシステム。 (システム、とも言えるものなのです。)

本当に、知れば知るほど、引き込まれていきます。

 

今回の記事はこれくらいで。
多分これからも、私のブログの中で、いろいろ書いていくと思います。
興味を持たれた方は、ぜひまた読んでみて下さいね。