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【25】事態が悪化したように見える「好転反応」とは?
▼今回の記事
http://coaching.livedoor.biz/archives/21546338.html
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【最初の紹介記事からの覚書】
幸せということに関して、次の2種類の生き方がある。

 I want to be Happy.(幸せになりたい) という生き方と
・ I am happy.(幸せだな~)という生き方。

後の方が、幸せな成功者の生き方。
先の考え方は、「今は幸せでない」という前提に基づいているため、
信じていること(今は幸せでない)が、実現しやすくなってしまう。

幸せかどうかは、出来事が決めるのではない。
出来事自体は中立。
その出来事に、自分がどんな意味を付けるかだ。

また、幸せかどうかは、感情が決めるのでもない。
常に幸福感という感情を味わい続けないと「幸せ」といえないのなら、
こんなに不安定な幸せはない。
感情は変化するもの。

幸せはどこかに求めるものではなく、今ここに見い出すもの。

よい出来事があるから幸せになるのではなく、I am happy. (幸せだな~)
という生き方をしているから、結果としてよい出来事が引き寄せられてくる。
それが、何度も出ている潜在意識の法則。

【今回の記事からの覚書】

I am happy. で生きるためには、人生がもたらすものを信頼する ことが大切。

潜在意識の法則やマクロな視点から見れば、本当は全て、
「うまくいっている」。

人生に起きることは、必然で必要でベスト。
すべては、うまくいっている。


幸せかどうかを判断しているのは、自分の心である。
自分の心が、それを判断しているだけ。

また、人生の流れが好転する時などに、一時的に事態が悪化したように
見えることがある。 この現象を、「ケミカライゼーション」または「好転反応
と言う。心配することはない。今まで蒔いてきたマイナス想念との中和反応
が起きているだけだから。

「夜明け前が最も暗い」という言葉もある。
暗い状況に突き当たったら、夜明けが近いことを思い出して、感謝しよう。

事態が悪くなったら、許し、感謝し、与えればいい
そうすれば、夜明けが必ずやってくる。

【感想&気付き】

「夜明け前が最も暗い」というのは、自分の経験でも納得。
最悪だ、どん底だと思った時には、実は本当に底についていて、
もう、次への明るい状況に進み始めていることがよくある。

低迷期で一番悩んでいる時こそ、実は、成長期・幸運期の
はじまりだ。

あとは、I am HAPPYで 生きること。
人生に起こる全てのことは、必然で必要でベストだと信じる。
幸せかどうかを決めるのは、自分の心。