原作マンガのファンである私。
(過去にはこんな記事も。)

最初は、「実写化⁈ それってどうなの?」と懐疑的だったのですが。

でも、原作者の末次さんも「ファンを裏切らない素晴らしい出来!」と絶賛していることから、観に行ってみました。


結論から言うと・・・

本当に素晴らしい出来❗️

何と言っても、脚本・監督である小泉さんの「編集力」に感心。
へぇ!こんな風にまとめたのかと!
原作を読んでない人にも分かるように、かつ、原作の本質的なポイントや魅力は、しっかり押さえて表現してあります。

 

何より、随所に出てくる百人一首の歌の使い方がうまい! 奥深い比喩となって、登場人物の心情などを描写していました。
あれだけでも、ストーリーに深みを出していたと思います。

 

広瀬すずさんを始めとするキャスト陣も、みんな魅力が溢れていて、意外とよかったな〜!
もちろん、原作キャラとは少し違う部分もあったけど、「実写版ちはやふる」のキャラとして、みんな活き活きしていました。
高校生の若さあふれるエネルギーが、なんとも眩しくて、微笑ましかったです❗️

 

原作ファンの人も、そうじゃない人も、観ると爽やかな気持ちにさせてもらえる、素敵な作品でしたよ〜! (^ ^)