ゲリラ豪雨

2008年8月30日

まず、メールやブログのコメントを頂いた方たちに、お返事ができていなくて、ゴメンナサイ!

頂いたメールやコメントは、ちゃんと読んでいます。
ただ、以下のような事情で、少々お時間を下さい・・・。

 

昨夜の集中豪雨で、わが家も被害を受けてしまいました。

道路部分を含めて、一時 1メートル位 冠水してしまいました。

駐車場に停めていた車は、ハンドル部分くらいまで「床上浸水」。
(1台は外出していたため、助かりました。)

自宅も「床下浸水」してしまいました。
(基礎を高めに作っていたので、”床上浸水”は、なんとか逃れました。)

危ないなとは思っていたんです。
ここ1週間以上続く、長雨や大雨に。

昨日のブログにも書きましたが、わが家が建っている所は、住宅街なのですが、周辺よりもやや低い場所に位置しており、大雨の際、周辺の雨や土砂が一気に流れ込んできてしまうのです。

毎年、台風シーズンなど集中的な大雨があると、道路の冠水や、そのあと残る土砂(ドロ)の処理が大変で、文句を言いながら、始末をしていました。
(特に、駐車場に入ってきて残る土砂に困っていました。)

市役所にも、側溝(排水溝)の工夫や清掃など、何度も相談やお願いをしてきました。 道路のドロ処理については、ひどい時には、市役所の人が来て下さって、対応して下さる時もあります。実は先週月曜日にも、清掃に来てもらったばかりでした。

昨日の朝テレビで、
「○○○市で、床上浸水した家屋…○件、床下浸水した家屋…△件」
などと、被害を伝える報道をしていたのですが、

「もしわが家が床下浸水とかしてしまったら、こんな風にカウントされて、報道されちゃうのね・・・。
それにしても、どこでこの数、調べているんだろ?」

なんて、呑気に考えていたんです・・・。
まさか、その日の夜に、本当に被害を受けてしまうなんて・・・。

こういう時、どこに連絡すればよいか分からなくて、同じように被害を受けているお隣さんに電話して、お隣さんが市役所で対応してもらっていることを確認して、(ここで、「夜でも市役所の人はいるんだ! 対応してくれるんだ!」と初めて知る。)早速、市役所に電話。
ちなみに、わが家が電話したのは22時近くです。

市役所の人がすぐに来て下さって、現状確認と、床下に溜まってしまった水をくみ出すために、電気式のくみ出しポンプを持ってきてくれました。

(道路などに冠水した水は、すぐ”はけた”のですが、わが家はベタ基礎のためか、家屋がさらに低い所に建っているのか、 床下に15cmくらい溜まった水が、そのまま はけずに、残ってしまったのです。台所の床下収納庫を開けて、床下を確認したら、スゴイことになっていたのでした・・・。)

市役所の人たちが、2時間近くかかって、その水をポンプでくみ上げてくれましたが、全部はくみ上げることが出来ませんでした。
しかもそのポンプも、稼動しすぎて、過熱で壊れてしまいました・・・。
(申し訳ありません・・・。)

同時に、自然災害に対応している「自動車保険」に連絡したり、家屋部分の保険証書を調べたり、今日は、わが家を建ててもらった住宅メーカーに電話して、対応を考えてもらわなくてはいけません。

実は数年前にも、大雨で車が床上浸水(この時は車だけ)し、100万以上の修理費(車両保険で全部出ましたが)と、数ヶ月の修理期間がかかった事がありました。

今回はそれ以上の被害なので、お金の面は、恐らく保険でどうにかなると思いますが、その手間隙や取られる時間、パワーを考えると、もう、気が遠くなる思いです。

正直、今回かなりショックで、何も考えたくないというか、 頭が真っ白な状態になっていたのですが、この記事を書いている内に、 ちょっとは落ち着いてきました。

でも、しばらく 今回の対応で忙しくなりそうだし、 しかも、まだまだ大雨は続くようだし、これから、台風シーズンも待っているし・・・。今は「直後」のためか、ちょっと精神的に参っている状態です。

何だか、全然まとまりませんが、現状報告させてもらいました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。