2006年10月15日

昨日、とあるイベントに参加して、写真撮影 をしてもらった。
しかも、雑誌でモデルを撮っているような、超一流のカメラマン。
正直、自分にはもったいない位の人に、撮ってもらってしまった。

枚数にして100枚くらい。
現在起業準備中の私だけど、起業するにあたって、自分のHPやブログには、
やっぱり写真を掲載しようと思ってね。
恥ずかしい気もするけど、やっぱりその方が、HP見る人も安心できるでしょう?

都心のスタジオで、照明もちゃんと当ててもらって、
気分はまるで、モデル★でした。

撮ってもらった写真は、その全てのデータがCDーRに入って、
一週間くらいで届く予定です。 うーん、楽しみ!

でも、どんな写真になっているか、多少は分かっているんだ。
撮影中も撮影後も、カメラマンさんが、「こんな感じで撮れてるよ。」
「ほら、いい感じで撮れてるでしょ!」 って何度も見せてくれた。
それ見て確かに、いい感じだったの!(笑)

だから、余計に安心して、写真撮影に身を任せられたんだ。
そういう気配りもまた、カメラマンさんの腕の一つと言えるよね。

ちなみに、写真撮影のお値段は、2万円
(事前のポイントメイクや、写真データの送料など全て込み。)

これを、高いと取るか安いと取るかだけど、
私は、妥当というか、全然高いと思わなかったよ。

私は、クオリティや安心できるサービスを求めるなら、必要な対価は
払うべきだと思っている。

そりゃ、払うお金が安く済むのに越したことはないけど、
その人が受け取る、商品やサービスや情報には、
それを提供する側の、いろいろな知恵・経験・技術・手間がかかっている訳で、
それに対する妥当な対価を払うことは、当然のことだと思っている。

今回の場合は、
いい写真を撮ってもらうために、

スタジオの場所代。
アシスタントさんたちも含めた人件費(手間賃)。
それから、カメラマンさん自体のスキルを培ってきた、
長い経験苦労知識への対価 があるはずだ。

それら様々なものを経た上で、顧客(私)が満足できる、質の高い
写真を提供してもらえるのだから、それらに対する対価を払うのは、
当然のことだと思う。

それが、まっとうな商売でもあるし、人間関係でも、あるんじゃないかな。
需要と供給が、きちんとWin-Win関係であること。
それって、すごく大事だと思う。

そういえば、知り合いのある女社長さんが、こんなことを言っていた。

「お金は、お客様の ”ありがとう”なんだよ。」と。

だから、お客様に胸を張ったサービスや商品を提供しているのなら、
堂々と胸を張ってお金を請求していいし、頂いていいものだと。
(いや、そういうサービスが提供できないとダメなんだ、って意味にも
 とれるな。)

そして、売上げが上がるということは、お客様から頂戴する”ありがとう”が
増えるということだから、それは、素晴らしいことだ。
だからとにかく、「売上げを上げる」ことを目指すこと。
それが、まず最初に大事なことだと、教えてもらった。

その次に、利幅とか効率とかも考えて、安定したビジネスに
していくんだと。
「まずは、売上げをあげること。」 そういえば、そう言っていたなぁ。

だから。

私が、今回の2万円を、納得して払うことができたように、

私のお客様たちにも、納得してお金を払ってもらえるような、
そんなサービスを考えないといけないな。
お客様たちが納得してお金を払ってくれて、それが、自分の
売上げにつながっていく。

どんなサービスなら、ただでさえお金に余裕のない、育児中のママたちが、
喜んで、お金を出してくれるだろう。
そして、どれくらいの価格なら、無理がなく、満足の方が勝ってくれるだろう。

広告をとっていく、会社や個人事業主の人たちにとっては?
どんな形なら、「喜んで広告を載せたい!」と言ってくれるだろうか。
育児中の人たちを、サポートしているような企業。サービス。
どういう形をとったら、そういう企業の人たちが喜ぶだろうか。

・・・知恵を出そう。
  情報を集めよう。
  アドバイスを求めよう。


きっとある。
Win-Win関係になれる、ビジネス化できるポイントが。