心理学統計

先日の記事で、放送大学の試験のことを書きましたが、昨日、その結果が届きました。

「心理統計法」という、数学というか理系バリバリの科目があって、まさしく文系の私には、本っ当~に!全然覚えられなく、苦労させられました。

テストの手応えも結構厳しくて・・・。再試験やむなし!(>_<)と、すっかり覚悟を決めていたのですが・・・

 

ギリギリ、C評価で 単位取得できました!!

ちなみに、「心理統計法」以外は、現役の心理カウンセラーですしね! ちゃんと「特A」&「A」評価、もらいましたよ! (心理学実験は、レポートを提出すれば、合格か不合格かのみ。)

あぁ~ これでもう、”ベイズの定理”とか覚えなくていいんだ~。
本当に良かった〜〜〜。♪( ´θ`)ノ

 

これでようやく、正式に、

心理系大学を卒業したのと同等(=認定心理士)の単位を、取得し終わりました!

(※注:すでに心理カウンセラーとして働いている私ですが、別に、これまで無資格で働いていた訳じゃないですよ~!念のため。ちゃんと、日本産業カウンセラー協会などで勉強して、シニア産業カウンセラーなどの資格は取得済みです!(^^;) )

受験勉強

あとは、来年やっと認定試験がスタートする、

国家資格の「公認心理師」の資格だけですね!!

この公認心理師の資格、本来は、心理系大学院を卒業していないと受験資格がもらえないようです。(現在の臨床心理士と同じ。)

ですが、この公認心理師は、しばらくは移行措置として、心理職の実務経験を5年以上(ただし、国が認める施設において、週1回以上の頻度で、一定の業務に従事したと証明できることが必要)があれば、受験資格が得られるようなのです。(※詳しくは、厚生労働省のこちら参照

私は、自営カウンセリングルームでの営業のほかに、クボタ株式会社という産業現場でも、9年以上の実務経験があるので、何とかこちらで認めてもらえるかな、と期待しています。

まあ何はともあれ、受験資格を満たすだけで、やっぱり、公認心理師となるためには、認定試験に合格しなくちゃいけないんですけどね!

しばらく、実務経験を重ねるだけでなく、受験勉強が続きそうです・・・。(^^;)