7月26日・27日、私は、日本産業カウンセラー協会(東関東支部)が主催する、
メンタルヘルス講師育成研修」というものに参加してきた。

この宿泊研修を受ければ、9月の「認定試験」を受けることができる。

この認定試験に合格できれば、
産業カウンセラー協会認定のメンタルヘルス講師」という肩書きがつき、
企業から依頼があった時に、要請がくるような講師となれるのだ。
(もちろん、認定取得→即仕事が来る、という訳ではないが・・・。)

今、すでに私は お母さん向けにメンタルケア講座などを実施しているけど、
できることなら、ちゃんとした「お墨付き」が欲しいと考えたのだ。(^^;)

でも、産業カウンセラー協会が育成しよう、認定しようとしているのは、
私が考えていた以上に、本格的なものだった。(そりゃそうか。)

プロとして、産業カウンセラーとして、企業からの要請に応えられるような講師。
つまり、実際にメンタル不全者や休職者などを抱えている企業が、具体的に、
どうやって対応すればよいのか。企業が持つ「安全配慮義務」などの知識から、
現場における具体的な対応策、予防策、専門家との連携の仕方。 
・・・そのようなことを、それぞれの企業のニーズに応えて、確実に講演・指導できる。
そんな講師を、協会は 育成、認定しようと考えているのだ。

でも、それはそれで、(当初の私の考えはちょっと甘かったけど。(^^;))
ぜひ私も、そんな要請に応えられる講師になりたいと思った。
今、クボタで産業カウンセラーとして働いていても、企業側(特に管理監督者
や経営トップの人たち)へのアプローチは、必要なことだと実感するからだ。
そしてこれは、クボタに限らず、どの企業にとっても同様なことだろう。
メンタルヘルス的な知識(法律なども含む)なんて、やっぱり勉強したり
経験したりしていないと、分からないものね。

26日、27日の宿泊研修は、本当に内容が濃くて、また、私が現場で
感じていることにも繋がっていて、やりがいをつくづく感じてしまった。

お母さん向けにも、企業で働くお父さん向けにも、
メンタルヘルス教育ができる講師。

うーん、何だかカッコイイ。(笑)
これからも、頑張っていこう。

他にも、最近の私は 研修や資格取得が続いている。

前にも このブログで紹介した「茨城県メディア教育指導員」。

→ 「茨城県メディア教育指導員を目指します。(2008/07/04)」

こちらも、着々と研修や勉強が続いている。
こちらの内容は、小中学生の保護者たち、あるいは学校の先生などに、
ケータイやネットの現状について伝え、その悪影響を防衛する必要性や
実際の対応策について、講演をするというもの。

先のブログ記事にも書いたけど、このことも、本当に必要で
大切なことだと思うのだ。

・・・私がやっている、これらの活動。

人によっては、「やみくもに手を出している」ように感じるかな。(^^;)
(そう思われても、ムリはないけど。)

でも私の中では、どれもみんな、繋がっているのだ。
どれもみんな、共通するものがある。

(お父さんやお母さん向けということ。
 メンタルヘルスに関わってくること。
 私が、本当に大事なことだと考えている内容であること。)

私の芯・私の軸は、

「子どもたちのためには、まずは、お母さん(やお父さん)の
 情緒安定、HAPPYが第一である。」

「そのための”育自”や”メンタルスキル”を伝えていきたい。」

・・・ここに尽きるかな。

改めて、
夢に向かって、北極星に向かって、バリバリ頑張るぞ!!