2009年2月4日

「出演」なんて書くと、大げさですが。(^^;)

2月7日(土)に、日本産業カウンセラー協会 東関東支部が主催する、
「産業カウンセリング実践研究発表大会」 が行われます。

なんと私、その 発表者!(3人のうちの1人)として、参加することになりました。

1年前は、産業カウンセラーの資格取得ができるかと 心配していた私が・・・
このような話を頂けることに、驚きと不思議な気持ちで いっぱいです。

ちなみに 私の発表題目は、

カウンセラー起業2年目の歩み
~開業カウンセラー、講師、企業の委託産業カウンセラーとして感じ得たこと~


という、なんとも長い題目になります。(^^;)

私が 教職を脱サラ(?!)し、起業うんぬんと頑張り始めてから、
もうすぐ3年となります。 あるのは、
「子育て中のお母さんを対象に、メンタルに寄り添う活動で起業がしたい。
自分も、ワークライフバランスのかなう生活がしたい。」
そんな強い思いだけでした。

今思うと、最初の頃は 本当に世間知らずの無鉄砲で、試行錯誤の連続でした。

それでも、バッチフラワーレメディを使ったカウンセリングをするようになり、
ママイキマスターとして お母さん向けの講座を行うようになり、
そのうち、産業カウンセラーとしての仕事や、「ママのメンタルケア講座
などの活動が できるようになってきました。

今回の発表に向けて、改めて、これまでの自分の軌跡を見返したのですが、
とても感慨深い気持ちになりましたね。

「我ながら、よく頑張ったなぁ・・・。」という思いと、
「たくさんのご縁、たくさんの人たちに助けられて、私はここまで来たんだな。」
という思いと。

私の発表は、きっと「実践研究発表」としては、異色だと思います。
カウンセリングや産業カウンセリング自体の研究発表ではないからです。
でも、カウンセリングという仕事や、講師業という仕事に「もっていくまでの」
大事なこと
について、私が3年間で学んできたこと、実践してきたことを、
この場で発表してみよう・・・と考えました。

その中のキーワードに、「win-win」があります。

私は、特に 講師業をやっていて強く感じたのですが、
個人の力には限界がある
、ということを、
この3年間で、ひしひしと感じました。

だから、仲間の力

企業や法人の力

行政の力

などが、やはり必要なのです。
(私の場合は、子育て支援、母親支援という分野でそれを痛感しています。)

そして、仲間や 企業や 行政から 力を借りるためには、
win-win が不可欠なのです。

自分にも相手にも、「無理」があまりない形。
自分にも相手にも、なんらかの「得」がある形。

そんなことを、感謝の思いを胸にしながら、伝えられたらなと考えています。

・・・という訳で、そんな内容で、7日の発表に臨みます♪ 
今回は初めて、パワーポイントも ちょっと使ってみようかな~と挑戦です。
(でも、スポット的にしか 使いません。)

今、その準備でバタバタ中。
何はともあれ、貴重な機会を頂いたのですから、頑張ってこようと思います!
(でも前日は、収納講座の2回目だわ~。そっちも準備しなくては。)