子どもが保育所の時にお世話になった、60代?70代?のパート職員の方に会った。卒園してもう3~4年も経つのに、うちの子どもたちのことを覚えてくれていて、満面の笑みで語って下さる。

今は、別の小学校の学童で、お仕事しているらしい。 「子どもが好きでしょうがない。仕事が楽しくてしょうがない。好きなことで仕事できる私は幸せだ。」と、本当に幸せそうな笑顔で語っていた。

このような方にお世話になれる子供たち、親たちは、本当に幸せ者だなぁ。

こうやって、「その人に合う仕事」にマッチングできること(適材適所)って、本当に大切だと思う。 仕事をする本人にも、商品やサービスを受け取る顧客側にも、社会全体にとっても、有益で幸せなことだよね。まさにWin‐Winだ。

私のカウンセラーの仕事も、そうでありたいなぁ。