私、ママイキで有名な 山崎洋実コーチ(ひろっしゅコーチ)のもと、ママイキマスターとして活動できる、大きなチャンスを頂くこととなりました。

先日、日経新聞にも載った”ママイキ”
※その時の記事が見たい方はこちら → 「日経新聞で紹介されました」
※ママイキって何?という方はこちら → 「ママイキ公式サイト」

 


これから、半年間の研修が始まります。
今日は、その最初の研修でした。

ママイキ”というブランドと、大きな信念、パワーを持つひろっしゅコーチのもとで活動できることは、嬉しいと同時に、身の引き締まる思いを抱きます。

私はかねてから、
「子供たちのためには、親たちこそ、癒し、サポートすべきだ。」
と言ってきました。そこには、
「こうすべき、ああすべきと、正しさで親を責めるべきではない。」
という気持ちもあります。

初日の今回の研修で、ひろっしゅコーチはこう言いました。

「ママイキは、”子育てコーチング”じゃない。
 決して、ママイキを子育てコーチングと言わないでほしい。」

・・・私も以前は、「えっ、子育てコーチングと違うの?」と思っていました。
でも、ひろっしゅコーチの思いを聴き、自身もママイキを受講して、「なるほど、確かに違うな。」と、思いを新たにしました。

最近コーチングが広まってきて、「子育てコーチング」と名の付くものも、だいぶ増えてきました。また、公共主催のお母さん向け講座は、各地でたくさん開かれています。

でも、ひろっしゅコーチは言います。
「子供のために、こうしなさい。ああしなさい。このスキルを使いなさい。」
・・・ということは、悩んでいるお母さんを苦しめるだけ だと。
けれど、巷の子育てコーチングやお母さん向け講座は、そういう域で終わり、お母さんたちを苦しめてしまうことが多いのではないかと。

子供のためにこうしろ、じゃない。
まずはお母さんたちが、「母」や「妻」というものはあくまで役割であって、イコール私ではないという認識をする そして、自分の軸をしっかり持って、自分自身が、いきいきと輝く自分になる。 心に余裕を持てる私になる。 もちろんそれは、母や妻という役割を持った中で、バランスを取りながら見い出したり、輝かせたりするものなんだけれど・・・。

・・・そんなことを気づかせ、サポートし、応援するのがママイキなんだ。
そういうことを 言っていました。

 

私はこの考えに、深く共感します。
理想主義、完璧主義に陥りやすい私は、今までに何度も、「こうすべき」、「ああすべき」という正しさや理想に、苦しめられてきました。 そうできない自分、または現実とのギャップに、自分が責められているような気持ちになってしまうのです。

正しさや理想は、時に人を責めるのです。

こうした方がいい、という知識や智恵は持っていた方がいいけど、それで、悩んでいる親たちを責めてしまうのでは意味がありません。
今がんばっている親たちを認め、苦労をねぎらうこと。 なかなか思うようには行かないけど、1か10かではなく、出来ることから頑張ればいいのだということ。
そういう、寄り添ったサポートをすることこそが、親たちを救い、結局は 子供たちを救うことにも繋がるんですよね。

私はママイキマスターとして、特に、「まじめだからこそ、ストレスを抱えている」、そんなお母さんたちに支持されるような「ママイキ」を実現したいと考えています。

半年間の研修後、思いを実現できる「ママイキマスター」となれるよう、精一杯がんばっていきます。