06/12/15
今回は、内容がいつの間にか、
「どうしてお前は教員を辞めて、起業という道を
選んだのか?!」 ・・・になってしまいました。(^^;)
これをブログで公表することに かなり抵抗も感じたのですが、実録日記を
公開すると宣言してしまった以上、もう、やるしかありません。(笑)
では、今回のセルフコーチング、いってみます。
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【No.5】「家族の危機とビジネスの関係(2)」
~~目的の目的は?究極の目的とは?~~
▼今回の記事はこちら!
→http://coaching.livedoor.biz/archives/13865693.html
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【私の回答(考えたこと)】
私は起業が目前なので、その目的やモチベーションについて、
じっくり考える機会になりました。
・目の前の目標を目指している過程で、その目標が手段であったことに、
気が付かなくなってしまうこと。
・目的と手段が入れ替わってしまうこと。
・目の前の出来事に焦点をあててしまうと、全体像が見えなくなってしまうこと。
・・・あるなぁ。
最近の私は、まさにそうだったかも知れない。
せっかくだから、改めて考えたい。
問い直したい。
「私が、教員という仕事を辞め、起業の道を目指したのは、
どういう目的があったからだろう。」
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・心も時間もいつも追われ、自分の子供の具合が悪くても、休むことも
ままならない担任教諭の仕事 (結局休むしかないんだけれど、周りには
多大な迷惑と影響を与えてしまう)が、家事育児と両立する仕事としては、
つらかったから。私自身もしんどかったけど、何より、担任している子供
たちや自分の子供たちに、そういう状態は良くないと感じていたから。
・また、保護者の人たちに与えているであろう不安なども、自分が親で
ある分、余計に分かってしまって、責められはしないけど、責められる
ような思いをいつも感じていた。
・知識(頭)だけで、子どもたちと向き合い、問題を解決しようとする
学校教育の在り方に、疑問を感じていたから。 もっと、心とか身体とか、
そういう部分からアプローチすることを考えたかったから。
ヨガやダンスのような、理屈抜き?で、肉体から、集中力や充実感を
感じられるような活動。 それを、もっと考えたいと思っていた。
・学校の勉強(教科学習)も大切だ。だけど、もっと大切なことがある。
私が、毎日の教科指導にかけている、パワーや準備や時間を、
もっと大切なこと、本当に訴えたい伝えたいと思っている内容に
費やしたい。
・子供の豊かな成長を考えるなら、親や家庭の在り方は、絶対に抜きに
語れない。そして、親や家庭に説教したり、責めるだけでは、どうしようも
ないんだ。子どもたちのことを考えるなら、まずは、親たちこそ癒し、
サポートするべきだ。
・うちの家庭も、こんなギリギリ、イライラの生活を送っていたら、おかし
くなってしまう。学校現場で見る、問題行動を起こしている子どもたち。
どうしてうちの家庭が、子どもたちが、同じ道を辿らないと言えるだろうか。
・私は、私の家庭を守りたかった。私自身を守ることが、イコール
子どもたちや家庭を守ることに繋がると、痛いほどに分かっていた。
・そしてこれまでに、膨大なエネルギーや時間を割いてきた、学校教諭
という仕事へのパワーを、もっと有意義なこと、もっと、自分が心から
納得できることに、費やしたいと考えた。
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・・・ああ、当時の思いを思い出してきた。
私が、やりがいも感じていた学校教諭の道を辞めるに至ったのは、
こんな思いがあったからだった。
そして、昨日も書いた、私の目標。
●私、ダンナ、子どもたちが、愛情と安らぎを感じられる、そんな
生活を送りたい。
●心身魂からの表現で、自他共に感動を味わいたい。
感動や体験こそが、人を動かすんだ。
頭だけじゃない。心も身体も大切なんだ。
それに私は気がついた。
だから、それを実現したいと思ったんだ。
心身魂(しんしんこん)からの表現。
それで、私が考える本当に大切だと思うことを、人に訴えたい。
確かに最近の私は、目的の目的を忘れてしまっていたかも知れない。
目的と手段が、入れ替わっていたかも知れない。
大切なことを思い出すことができた。
本当によかった。
確かに、目の前のことに追われていると、当初の思いや
究極の目的を、忘れてしまいそうになる。
事あるごとに、今回の気付きは読み返していこう・・・。