07/03/29
わたしのビリーフ、わたしのドライバー。
「きちんとやるべきだ。」
何となくは分かっていたけど、最近、改めて実感した。
わたしのビリーフ、わたしのドライバーはこれだ。
「きちんとやるべきだ。」
「相手の期待には応えるべきだ。」
「人を不機嫌にしてはいけない。」
野口さんの「3ヶ月間ワクワクチャレンジ」、「幸せ成功力を高めるEQノート」、
いろいろなものを読んで勉強する中で、ずっと考えていた。
(ビリーフやドライバーについては、そちらを参照して下さい。)
自分は、どんな時に頭にくるのか。
自分は、どんな時に不安に陥るのか。
自分が、いつもはまってしまう行動パターンは・・・?
日常の中で、改めて自分を観察し続けた。
そして今、しっかりと実感できた。
私の言動、怒り、モチベーション。
すべてが、このビリーフで動いていた気がする。
わたしがこれまでに抱いてきた、
親への反発、批判心。
持ちやすい願望。描きがちな理想。
教師や政治、社会に対する怒り。
言う事を聞かない子供たちに対する憤り。
そして、「上手くやれない」自分に対する憤り。
すべてすべてが、「きちんとやっていない」他者や自分に
対する怒り、憤りだ。
私が、自分・家庭・仕事のバランスに こだわるのも、
「全部をきちんとこなしたい」から。
教職を辞めて今の道を歩んでいるのも、
"公務員""定職"という「きちんとさ」よりも、
自分の願望、家庭、育児、そちらを「きちんとこなせる」、
人間として、自分が納得できる きちんとした生き方が
したかったから。
・・・問題なのは、「~べきだ。」という文章記述で考える思考だ。
きちんとやりたいという、気持ちがいけないのではない。
1か10かの「10」だからいけないんだ。
「10は無理。」と諦める。腹の底から理解する。
「きちんとやるに越したことはない。でも、人間だから100%
きちんとには出来ないさ。」
「相手の期待には、応えられる時も、応えられない時もある。」
「相手を不機嫌にしない方がいい。でも、時にはして
しまう時もある。その時はフォローを考えよう。」
現実に即した、柔軟な思考、柔軟な文章記述で、頭の中に
唱えるようにしよう。
(最初に書いた「~べきだ。」の文章記述では、非合理的ビリーフ。
後から書いた柔軟な文章記述なら、それは、合理的ビリーフ。)
合理的なビリーフを、
繰り返し繰り返し 唱えて(アファーメーション)、
繰り返し繰り返し 意識していれば、
きっといつの日か、その思考が 潜在意識に定着する。
野口さんはその目安を、およそ3ヶ月だと言っていた。
4月、5月、6月。 意識し、唱え続けていれば、
6月末には、少しは柔軟な私が 待っている。
自分にも 優しくなれる、私が待っている。
やれる範囲で、意識し続けてみよう。
私が変われば、親子関係も、周りとの関係も、きっと変わるはず。